趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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高速バスで・・
 7/27、日曜日、仕事の関係で東京に出張に行っていたのですが、その帰り道、高速バスで読書をしてきました。
 となり(窓側)に乗っていた女性が、私が本を読もうとしているのに気がつくと、「読書灯つけましょうか?」と言って読書灯をつけてくれたり、読み終えてカバンに本を片付けていると、「消しましょうか?」と言って読書灯を消してくれたりと、大変親切にしてくれました。

 その女性の方も、熱心に読書をしていらっしゃって、チラッと目をやると、「金投資」という言葉が目に飛び込んできたので、思わず、「どんな本を読まれているんですか?」と声をかけて、その本を見せていただくと、
    
 という本でした。
 社長秘書をしているらしく、その本は、社長に勧められて読んでいるということでした。
 その女性の話では、書籍の中では、「金投資」と言っても現物の金ではなく、金ETFを奨めているということでした。

 「やっぱり今の経済、危ないですかね~」
 「資産を保全する方法としては、やっぱり金なんですかね~」
 「海外のタックスフリーの国に資産を逃がすという手もあるかも・・」
 「金ETFを買うなら、商品先物取引で買いを建てても同じような効果が出せるかもしれないですね」
 などと話をした後、私の下車停留所に到着して、別れてきました。

 現在のアメリカの経済状況、日本の経済状況に対して、「もうそろそろ危ないのではないか・・」と考える人は多いみたいで、その混乱を、どのように乗り切り、チャンスに変えるか、と考えたとき、資産価値が安定している金に投資するという考えはよく分かりますね。
 松藤民輔の書籍は今まで読んだことが無いので、機会を見つけて、読んでみたいと感じました。

 ところで、バスの中で私が読んできた本は、
    
 でした。
 表題の通り、FXについての書籍ですが、参考になる部分が沢山あります。オススメの一冊です。
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プライマリーモーションの入門書
 商品先物取引とは直接関係有りませんが、私の本業とのつながりで、以前、
   プライマリーモーションのように・・  2007/03/31
 この記事で、「プライマリーモーション」という運動指導法を紹介しました。
 そのプライマリーモーションの入門書が、2008/01/05、発売されました。
 
     

 プライマリーモーションは、どんなスポーツにも応用できる体の使い方のコツのようなものです。
 
 現在何かスポーツをやっていて、「なかなか上達しない」、「スポーツの後、体のどこかが痛くなる」と言う人は読んでいただくと、目からウロコ的な内容に出会えると思います。

 さて、ここから先、無理やり商品先物取引と関連づけますが、
 プライマリーモーションによってスポーツが上達したら、イコール勝てるのか・・、と言うと必ずしもそうではありません。
 上達しているわけですから、今までと違ったレベルでそのスポーツを楽しめるようになったり、今までと比べたら負けにくくなるという効果が期待できます。
 その他、体をこわしにくいというメリットも、スポーツを続けていく上では大きいと思いますが・・。

 勝負の世界では、勝者がいれば敗者がいるわけですから、プロなどの頂点の世界で活躍できるのは極一部の人になっていきます。
 そこには、並外れた体力や精神力、天賦の才能、練習のための環境や資金、と言ったものも必要になってくると思います。
 
 商品先物取引にしても、ゼロサムゲームで、利益を出す人がいれば、必ずどこかでその利益を負担する人がいるわけです。
 大きく利益を出す人がいれば、その分を負担して損失を出す人が必要です。
 誰しも、大きく利益を出す人になりたいわけですが、そうなるためには、スポーツと同様、並外れた体力や精神力、天賦の才能、そして、資金力が必要になると思います。
 過去データを検証して、利益の出るシステムを作り上げることが出来れば・・、とも考えますが、それとて、そのシステムを作り上げるための並外れた知能が必要になってきます。
 そのようなシステムで、誰かが大きな利益を出せば、結局誰かがそれを負担しなければなりません。
 厳しい世界ですね・・

 でも・・
 スポーツを趣味として楽しむという人達がいるように、商品先物取引を趣味として楽しむというレベルが有っても良いと思います。
 体をこわさないように、楽しみながら少しずつそのスポーツの上達を目指す。また、そのスポーツで体を動かすことによる爽快感を楽しんだり、スポーツ仲間との交流を楽しむ・・。

 商品先物取引でも、破産しないように、楽しみながら投資スキルの上達を目指して試行錯誤する。また、マネーゲームとしてのスリルや興奮を楽しんだり、投資仲間との交流を楽しむ・・。

 プライマリーモーションがスポーツをする多くの人に有益な指導法であるように、このブログも、商品先物取引をする人に、役立つ内容であってくれると良いのですが・・。
「タートル流 投資の魔術」
 先日購入して読んでいた、
 
 ですが、なかなか良い本でした。
 非常に読みやすい文章で<、あっと言う間に読んでしまいました。
 物語的な感覚で読みながら、トレードで最終的に利益を出していくために大切なことが理解できる内容になっていると思います。
 何より、リスクと資金管理についてしっかりページを割いて開設しているところが好感が持てました。
 このブログの
   リスクマネージメント  2005/09/13
 の記事内で取り上げたコインゲームと類似の解説もなされています。

 私はサヤ取りで逆張り的な手法を使っていて、この本で紹介されているトレンドフォローの手法とは違いますが、参考になることが多かったと思います。

 これから商品先物取引を始める方には、是非、一読をお薦めしたい1冊です。
  
 最終的に、この書籍で理想としているやり方は、DVD 商品先物取引 システムトレード実践講座での手法とかなり近い感じがしました。
 
 後、私が興味を持ったのは、カジノのゲームを例にしたエッジ(優位性)についての解説の中で、ブラックジャックのエッジについて説明している箇所です。
   カジノでルーレット体験  2007/11/01
 でも書いたように、カジノに有るゲームでは基本的に全て、カジノ側に優位性が有ると考えていたのですが、ブラックジャックでは、ある条件でプレーヤー側にエッジが生じることがあるということが記載されています。
 これを知っていれば、カジノのブラックジャックで勝てるかも・・。
「商品トレード 超入門」読んでみました。
 私の住んでいる地域では、商品先物取引に関する書籍を見かけることは極めて少ないのですが、先日、「商品トレード 超入門」が平積みされているのを見かけて、つい買ってしまいました。

 

 「超入門」と言うだけあって、商品先物取引についての説明は、分かりやすいものだったと思います。
商品先物取引について、「要するに商品トレードとはモノの値段を予測するゲーム」という表題を付けて説明をしています。
 商品先物取引会社での説明でも同様ですが、「ゼロサムゲーム」と言うところまで突っ込んだ説明はありません。
 リスク管理の大切さについて再三記述されていて、そのために取引量を小さくすることの重要性について触れられている点は、好感の持てるところでした。

 Part7のデイトレードについての記述は、個人的に参考になりました。

 商品先物取引の仕組みを理解する上では、分かりやすい書籍です。
 後は、このブログの
 商品先物取引について
 商品先物取引の世界で生き残っていくために
 を読めば、OKかな?
UWSCについての解説本
 改めて自動発注対応  2006/09/07などの記事で書いている通り、私の使っている「気配値によるリアルタイムさや相場表」では、UWSCというソフトを使っています。
 「マクロって何?」「スクリプトって何?」という状態から、インターネットで調べたり、本を読んだりして、とりあえずの自動発注機能を作ることが出来ました。システム自体は非常に単純なものですが、これだけのものでも、プログラムに関する知識がなかった私にとっては、大変なものでした。(作り上げる課程は結構楽しいものでしたが・・)

 ところで、最近、「超速!! Windowsマクロテクニック」というUWSCの使い方について書かれた本が有ることを知り、購入しました。
 
 

 スクリプトの記述の仕方など、素人の私にも分かりやすく書かれていて、大変勉強になっています。初めにこの本を読んでいたら、自動発注のスクリプトも、もっと早くできただろうと思います。

 プログラムについての知識が豊富な方は、必要ないと思いますが、私のようにほとんど素人同然の状態から、自動発注のシステムを作りたいと考えている方には、とても参考になる本だと思います。
 
 「自動発注なんか必要ない」と言う方でも、UWSCは、パソコン上でのいろいろな動作を自動化することが出来る、大変便利なソフトです(しかもフリー)ので、是非、UWSCからダウンロードして、使ってみてください。いろんな可能性を秘めたソフトだと思います。
お薦めの書籍2
 先物取引とは直接関係ありませんが、以下の2冊をお勧めします。
 
  

 経験や勘に頼るのではなく、事実や客観的データに基づいた科学的思考によって論理的に解決することが重要である・・・。
 先物取引もこういきたいですね。

 
  

 一見、軍事オタクのように見える石破 茂 元防衛庁長官ですが、非常に論理的に自衛隊の実状や日本の安全保障などについて書かれています。自衛隊のことなど普段は全く興味のない方が読んでも面白いと思いますよ。
お勧め書籍
 どうすれば安く買って高く売れるのか、作者独自の観点から株式投資で勝つ方法を解説しています。他の本にはない、大切なことが書いてあるように思います。もっと早くこの本に出会っていれば、株での100万円の損失は無かったと思います。
株式投資に限らず、先物取引をする人も是非読んでおくべき本です。
私の記事も、相当、作者の影響を受けているのが分かると思います。

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