趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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消費税アップで財政再建が出来るのか?
あともう少しで消費税アップの4月がやってきます。

そして、「26年度予算案は一般会計の歳出総額が95兆8823億円と過去最大」だそうです。

「高齢化によって増大する社会福祉の費用を賄うため」とか、「増大する財政赤字を再建するためのものとして消費税アップが必要」という説明で、消費税が増税されるわけですが・・・

財政再建を目的とした徴税方式として、消費税は適切なのかな?という素朴な疑問があります。

消費税アップによって、当然、政府の歳出も消費税分の増額が生じてしまいます。

今までと同程度の公共投資などを維持しようとすれば消費税分のアップによって増えた増税分くらいは、そのまま歳出の増額分として流れてしまうのではないでしょうか?

政府の財政再建を目的とした場合、消費税アップによる増税は、実はあまり意味が無かったりして・・、と思ってしまいます。

所得税とか、政府の歳出額に影響しない部分で増税してこそ、財政再建できるのではないでしょうか。
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野菜が高騰しているとか・・
安倍内閣の下、日銀ではインフレターゲットを定めて金融緩和をしていくんだとか・・

景気が良くなれば、消費税の増税は予定通り実行するそうですが・・

そんな中、最近の寒さのため、野菜が高騰しているというニュースがありました。

一般庶民の家計にとってみれば、苦しくなるニュースですが、物価の上昇イコール、インフレ、という判断だと、これも景気回復の指標となってしまうのでしょうか?

円安が進みガソリンなどが値上がりするのも、インフレと判断され、景気回復の指標となってしまうのでしょうか?

そもそも、最悪の経済状況から数%何かの指標が上向いたからと言って、景気が良くなったと言う考え方もおかしい気がします。

例えば、一般市民の平均給与が、景気が良かった2000年を上回ったら・・、などの基準なら納得出来るのですが・・。

「景気が良くならなかったら、消費税は上げない」と言うのなら、「消費税を上げた後、景気が悪くなったら、消費税を下げる(元に戻す)」という考えがあってもいいのに、これも無い・・

分からない事だらけですね。
日本の国際競争力
先日、ある飲み会で、となりに大手精密機メーカーのオ○○○に勤める方と同席しました。

「数日前に、タイに出張してきた」という話から、

「やはり洪水の影響は・・?」という質問をしたところ、かなりの被害だったらしく、今回の出張も、復旧した工場の確認のためと言う事でした。

「タイでは、『もう飲めない』というくらいに飲んでも500円くらいなんです」という話を聞き、

「ところでタイの人達の人件費ってどれくらいなんですか?」と質問したところ、なんと、日当300円~400。その工場に赴任している日本人職員の100分の1ということでした。

円高の影響もあるのでしょうが、なかなか大変な話です。

これだけ人件費の違いがあっては、競争どころではないような・・。

当然、大手企業は、海外進出を考える訳です。

日本での働き場所は自ずと減っていく訳ですね・・

少子化で丁度良いのかな?
商品先物取引市場の縮小と日本経済の縮小
消費税の増税論議が盛んに行われています。

もうすぐ1000兆円に届こうとしている国の借金。

借金を返していこうと考えれば、収入を多くして(国民からの税金を多くして)支出を減らし、その差額を返済に当てる。

当たり前の事ですが・・

税金を増やして歳出は減らす。当然のことながら、私たち(国民)の財布の中身(実際の財布の中身や預金高)は減っていく事になります。

こう考えると、ここ数年の商品先物市場の縮小と構図が似ているように見えます。

2005年に商品取引所法が改正され、勧誘に対する規制が強化されたことにより、新規参入する投資家が激減しました。
ゼロサムゲームである商品先物取引の中で、手数料を取引会社に支払いながら、利益を上げた人からは、その20%を税金として徴収されてしまう。
商品先物取引市場の中で環流するお金の量を維持しようと考えたら、その分の資金を新たに持ってこないと行けません。
損失を出した人が、他での収入を商品先物取引に回したり、預金を取り崩したり、借金したりして商品先物取引の口座に資金を入れる事になるわけです。(利益を出した人が、より利益を出す事を狙って、そうする事もありますが・・。)

そんな事は続かないので、結局、商品先物取引の市場は縮小・・、となっているのだと思います。


「商品先物取引の市場の縮小」
この現実を踏まえて、国の借金問題を考えて見ると・・

「当然のことながら、私たち(国民)の財布の中身(実際の財布の中身や預金高)は減っていく事になります。」

と書きましたが、そうならないためには、商品先物取引での上の中で環流するお金の量を維持しようとする場合と同様に、

他での収入を商品先物取引に回したり
 貿易収支が黒字になれば、日本国内のお金の量は増えます(その分、外国のお金の量は減ってしまいますが・・)

借金したりして
 お金の総量は、誰かが借金をする事で増やす事ができます。
 働いてお金を得て、自分の財布の中身が増えても、それは誰かの財布から自分の財布にお金が移動しただけであって、お金の総量が増えるわけではありません。(商品先物取引がゼロサムゲームなのとにていますね。)
 お金の総量を増やすには、誰かが借金をしなければなりません。(誰かが家を建てるために、2000万円のローンを組めば、世の中を環流するお金が2000万円増える事になります)

国が、1000兆円の借金を返済して、なおかつ、国民の財布の中身(実際の財布の中身や預金高)を維持しようとしたら、国民の誰かが、1000兆円分の借金をしなければなりません。

と考えると、

結局、国の借金は減っても、国民が背負わなければならない借金の量は変わらないと言う事になりそうです。

「当然のことながら、私たち(国民)の財布の中身(実際の財布の中身や預金高)は減っていく事になります。」

それでも良いじゃないか・・・と考える事も出来ます。

 私たち(国民)の財布の中身(実際の財布の中身や預金高)が今より1000兆円減ってしまうわけですから、商品先物取引市場が縮小したように、その分、日本の経済も縮小してしまうと言う事だと思います。

「日本経済が縮小したって良いじゃないか・・」とも言えますが、1000兆円分、世の中のお金が減った世界、具体的にイメージ出来ないところです。

 縮小した先物取引市場から、私は逃げ出してしまったわけですが、日本経済には死ぬまで係わることになりますので、私たち国民が生活しやすい経済にするには・・と、時々は考えて見たいと思います。

 今のところ、上記の様に、まじめに借金を返すのではなく「政府通貨」案が、最も有力だと考えているところです。
   ある朝、テレビをつけると・・  2009/02/16
   政府通貨と通貨の流通量  09/02/26
デジカメで撮影した静止画、動画のファイル名を撮影日時に変更する
余談ばかりですみません。

「デジカメで撮影した静止画、動画のファイル名を撮影日時に変更したい」

私がこう考えたのは、

・複数のデジカメで撮影したファイルを同一のフォルダ内に保存して管理しようと考えた。

・1台のカメラでも、撮影枚数が増えて9999枚を超えてファイル名が一巡してしまうと、過去のファイルと同名ファイルが作成されるため(カシオ製だとCIMG0001、CIMG0002・・など)、異なる名前で管理したい。
 ブログサービスなど、同名ファイルをアップすると、過去のファイルに上書きされてしまう事もある。

主にこの2つの理由でした。


ファイル名を撮影日時などに一括変換するソフトは、きっとあるだろうと考えたわけですが、私の場合、

・デジカメでの動画撮影も多いため、静止画だけでなく、動画のファイル名も変更出来る。

・子どもの運動会などで、連写撮影をする機会もあるため、Exifでの撮影日時が秒単位まで同じファイルが有り、その場合でも、名前の変更と保存が支障なく行われる。

という必要が有りました。

そこで、ファイル名を撮影日時で変更出来ソフトを検索・・。

http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/file/name/

この辺りで、いろいろと見てみたのですが・・

動画も含めたファイル名の変更となると、なかなかこれというものが無いような・・、


googleのPicasa 3 はどうなんだろう?と思い、試してみたら、あら簡単。
静止画も動画も、撮影日時に変更出来てしまいました。

変更したいファイルを選択して、メニューバーの「ファイル」より「名前の変更」を選択。

 picasa01.png

デフォルトではそれまでのファイル名に続いて日付が挿入されるようになりますので、日付をファイル名の先頭にするためには、それまでのファイル名を消去して空白にします。

 picasa02.png

これで実行するだけ。
静止画も動画もファイル名が撮影日時に変更されます。

ところで、連写した静止画の名前についてですが、例えば4枚の連写した静止画で、撮影日時の秒の部分が、34、34、34、35 となっているような場合、上記の操作で変更されたファイル名の秒の部分は、34、35、36、37 と言う形に自動的に修正されて保存されます。
大好きな番組だっただけに残念です。
余談ですか・・・

NHKのBSで放送されてきた「週間ブックレビュー」が、今週末放送される第954回で最終回となります。

私の最も好きな番組の1つだっただけにとても残念な思いです。
いったいどうして終わらせてしまうのか・・・。

私自身は、かなりのテレビっ子として育ってきましたし、現在でもそれほど読書をする方ではありません。

それでも、「週間ブックレビュー」を見ると、なんとも知的な雰囲気がして、紹介されている本が読みたくなってくるものでした。

昨年から読んだ以下の書籍は、週間ブックレビューで紹介されたものです。


    

    

    

    

    

NHKの「プロジェクトX」の後、「プロフェッショナル 仕事の流儀」が始まったように、「週間ブックレビュー」の後、同様の番組が始まってくれる事を期待しています。
プチ金運アップ
自宅のすぐ前にある、アピタの宝くじ売り場、昨年末の年末ジャンボで2等の当選が出ました。

残念ながら、私は、近くに住んでいながら、今回の年末ジャンボは1枚も購入していませんでした。

この売り場でも相当数の宝くじが販売されていますから、もし私が買っていても、この2等が当たった確率はかなり低いはずです。
それは分かっていても、「買っていたら当たっていたのでは・・・」と、悔やまれる気持ちが沸いてきてしまいます。
その反面、「私が買わなかったから、高額当選が出たのかな?私が買っていたら、高額当選は出な買ったのでは・・」
なんて、マーフィーの法則のようなことも考えてしまいます。

ところで、今回のアピタの宝くじ売り場から高額当選が出たことに関して、大きなトピックが有りました。
昨年末、アピタの駐車場では、世界大動物園が開催され、ちょうど宝くじ売り場の前あたりに、白蛇が展示されていたのです。

CIMG6481t.jpg

「宝くじの高額当選が出たのは、この白蛇の御利益・・」ということを、つい考えてしまいますが、年が明けて、アピタのサービスカウンターで、白蛇の脱け殻を貼り付けたカードが金運カードとして、500円で売り出されました。

それがこれです。

CIMG7267t.jpg

「宝くじは夢を買うもの」とも言われていますので、年が明けて、グリーンジャンボが発売された際、1枚だけ購入しました。

そして、金運カードとともに財布のなかに入れて・・。

グリーンジャンボの当選発表のことも忘れていましたが、先日、ネットで当選番号を確認してみると、この1枚が、5等 3,000円に当選していたことが分かりました。

CIMG7265t.jpg

下2桁が30ということで、100分の1の確率ですが、たった1枚、300円で購入した宝くじですから、これも「白蛇様の金運パワー」だったのかもしれません。

脱け殻ですから、このぐらいでパワーが終わりかもしれませんが、面白い体験でした。
想定外と言うことも、有るものだなあ~
 今回の東日本大震災の津波による福島第一原発の放射能漏れ事故、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

 この事故について、東京電力では「これほどの津波は想定外だった」という見解のようです。

 この件に関して、過去の津波の記録などから十分に予想されることだと考えることも出来ますし、それを東電に指摘していた方々もいたようですので、「想定外」としてしまうのは、一般の感覚としては全く納得出来ません。

 ところで、私の住んでいるのは長野県ですが、私の家の数十キロ南のある地域では、海の化石が発掘されるようなところも有ります。
 かつて海だったところが、海抜数百メートルまで隆起したわけです。
 原発建設にあたり、そのような地殻変動まで想定する必要があるかどうかは、?ではありますが、さすがに今回の津波程度は想定していてもらいたかったところです。

 さて、この記事のテーマ「想定外と言うことも、有るものだなあ~」についてです。

 毎年、春になると、私の住んでいる地域での春祭りでの獅子舞の様子を動画も含めて記事にしてきました。
 (商品先物取引についての内容を見たくてこのブログを訪れた方には、個人的な内容で申しわけありません。)
   私事ですが・・。  2005/04/10
   私事ですが・・。4  06/04/10
   私事ですが・・7、獅子舞  07/04/09
   私事ですが・・8、獅子舞  09/04/07
   私事ですが・・9、獅子舞  09/04/05
   私事ですが・・10、獅子舞  10/04/04
 
 そして、今年の春祭り・・、ここで想定外のことが起きてしまいました。
 宵祭りの準備の際、獅子頭を持っていた担当の者が、獅子頭を落としてしまって、頭が割れてしまったのです。
 真っ二つというような我方では無かったのですが、傷がそれ以上広がらないように、口が開かないように紐で固定しての獅子舞になりました。
 
 
 
 そんなことも有り、東京電力の「想定外」という見解にいらだちを感じながらも、想定外と言うことも起こることを受け入れて、起きてしまったことに精一杯対応することも必要なのかなと、考えた次第です。

 ところで、商品先物取引との関わりで発生しそうな、「想定外」ですが・・、

 商品の値動きについては、どのような値動きでも対応できるように想定するのは当たり前ですが、

 たとえば・・

 ・ネット取引に使っているパソコンが壊れてしまう
 ・心筋梗塞とか、脳梗塞とか、交通事故とか、何かの原因で、自分が取引できなくなってしまう

 と言うようなことも、有るかもしれません。
 私自身は、最近、全く取引していませんので関係ないですが、取引されている方は、そんなことも考えて対策を立てておいた方が良いかと思います。
「原乳から放射性物質検出」のニュースを見ての素朴な疑問
 19日、「茨城県産のホウレンソウと福島さんの原乳から、基準値を上回る放射性物質が検出された」というニュースが、流れました。

 そして、今日(21日)は、
 「政府は21日、福島第1原発からの放射能漏れを受け、福島、茨城、栃木、群馬の各県で生産されたホウレンソウとカキナ、福島県生産の原乳について、当面、出荷を控えるよう各知事に指示した。原子力災害対策特別措置法に基づき、原子力災害対策本部長である菅直人首相が指示した。
 これに関し、枝野幸男官房長官は同日午後の記者会見で、出荷が制限される農産物について『(飲食しても)直ちに健康に影響を及ぼす可能性はない。過剰な反応をせず、冷静に対応してほしい』と呼び掛けた。また、出荷制限で損失を被る生産農家の対応について『適切な補償を前提に考えている。東京電力が責任を持つが、十分でないなら国が責任を持つ』と述べた。」

 と言うニュースが流れています。

 農家の方々のことや周辺住民の方々のことを思うと、放射能物質の漏れができる限り少ない状態で、福島原発の事故が終息してくれるのを祈るばかりです。

 ところで、「原乳から放射性物質が検出された」というニュースを聞いて、先ず、私が考えたのは、「ホウレンソウのような葉物から放射性物質が検出されているような状況だから、牧草を食べている牛たちには、その放射性物質が蓄積して、原乳に放射性物質が出てきているのだろう」ということでした。

 その考えを、食事をしながら話した所、むーみんパパ(私の父)から、「今の牛たちが食べているのは、輸入されたトウモロコシなどの飼料がほとんどで、ましてやこの時期、牧場に生えている牧草を食べていると言うことはないのではないか」という指摘を受けました。

 もし、むーみんパパの指摘通りだとしたら・・・、

 牛の原乳から放射性物質が検出されたのは、牛が、放射性物質に汚染された飼料を食べたからではなくて、普通に呼吸している大気が、放射性物質に汚染されていたからなの?
 と言うことは、そこで暮らしている人間たちも、マスクを使ったりしていなければ、母乳に放射性物質が検出される程度には汚染されている可能性があるということ?

 という疑問が沸いてきました。
 
 原乳から放射性物質が検出された牛たちがどのような環境で飼育されていたのが、正確なところを伝えてもらいたいものです。

 もし、むーみんパパが指摘した通りならば、その地域で、母乳による育児を行っている方々に対する配慮も必要ではないでしょうか・・。
被災者の疎開を考えて見てはどうでしょうか?
今回の東日本大震災、被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

避難所での被災者の皆さんの様子をテレビで拝見して、本当に大変なことだと思います。

震災直後の混乱が落ち着くとともに、支援物資なども徐々に行き渡るようになっていくと思いますが、あまりにも規模の大きい災害で、その後の復興までの被災者の生活を考えると、本当に気の遠くなるような思い出になるのではないでしょうか。

阪神大震災の時のように仮設住宅を建設して・・

と言うことも行われていくことでしょうけれども、着の身着のままで避難して、大事な財産をすべて流されてしまった。
今までの職場も流されて働く場所もない。
と言う方々が、普通の生活に戻ることは、非常な困難があるのではないかと思います。

そこで考えたのが、被災者の疎開と言うことです。

被災された方の親類などが、被災地域の近くで、災難を逃れて普通に生活できているような方はその親類を頼って頂くとして、そのような親類がいない方は、たとえば、私の住んでいる長野県などの市町村で数家族ずつでも受け入れてもらって、生活する場所、ある程度の生活物資、仕事の斡旋など、普通の生活が営めるための支援をしてもらうような制度を作ってはどうかと思った次第です。

被災地がある程度復興したら、被災地の戻っても良いし、そこでの生活が気に入ったら、そのまま定住してしまったも良いかもしれません。

毛布にくるまって寝泊まり、お風呂も会ることが出来ない。プライバシーもない。という過酷な生活から、短期間で解放するための良い方法だと思うのですが、どうでしょうか?

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