そのほとんどをインクジェットプリンタで印刷しているのですが、600枚ほど印刷したところで、「廃インク吸収体(廃インクタンク)が満杯になりかけています」というエラーが出るようになりました。
プリンタのリセットボタンを押すことで、印刷を継続することは出来るのですが、廃インク吸収体がいっぱいになった時点で印刷できなくなると言うことでした。
現在使っているプリンタは、キャノンのPIXUS 850iで、4年前に購入したモノです。
キャノンの「お客様相談センター」050-555-90011 に問い合わせたところ、
取り替え修理代が7,350円(部品代込み)、宅配送料が1,575円 かかるそうです。
合計 8,925円 ですね。
現在使っているプリンタはキャノンのPIXUS 850iで、4年前に27,825円で購入しました。現在、大体同じスペックのプリンタだと、近所の量販店では17,000円~18,000円で販売しています。
修理に出すか、新しいプリンタを購入するか迷うところです。
その後も、エラー表示が出たらリセットボタン、を繰り返して印刷を続けたところ、結局、1,300枚程(残り200枚)印刷したところで、「吸収体が満杯になりました」ということで、印刷がストップしてしまいました。
ネットで、この「廃インク吸収体(廃インクタンク)」について調べてみると、タンクがあるわけではなく、プリンタの底面に大きなスポンジが入っているようです。
インクカートリッジの残量表示のように、そのものの容量を計測しているのではなく、これまでのプリンタヘッドのクリーニング回数や印刷枚数などから、概算でエラー表示を出していて、キャノンに修理に出すと、吸収体を交換した後、この情報をリセットしているということでした。
この「廃インク吸収体エラーのリセット法」を公開しているサイトもあり、挑戦してみました。
始めはなかなか、上手く出来ませんでした(テストページを印刷してみると、総印刷枚数などはリセットされているが、D=・・・ の値がリセットされていない)が、何回か試行錯誤しながらやっているうちに、リセットされて、印刷が出来るようになりました。
廃インク吸収体自体をどうするのか、考えどころですが、ネットで、1,260円(送料1.050円)で購入できるようです。
http://www.kantocs.co.jp/03canon/03-tokuhann.htm
年賀状の印刷は現状のまま行って、その後、廃インク吸収体の交換にも挑戦してみたいと思います。
今回の廃インク吸収体(廃インクタンク)エラーのリセットについては、
http://refill.ods.org/850i/usage.html
http://www.osj.net/~seldon/950i/
http://yumiblog.at.webry.info/200605/article_1.html
などを参考にしました。
関連記事
廃インクパッド交換は・・ 2006/12/28
あ~~あ、もっと研究すればよかったな!!!
今は昔のレーザープリンタ使ってます。30Kgくらいあるやつです。
最近はプリンタの価格が随分安くなっているので、もし、このリセットが上手くいかなかったら、新品に買い替えるつもりでした。
今後、他の部分が故障したら、たぶん新品に買い替えてしまうと思います。
ヘッドの交換ぐらいだったら、自分でやるかな・・・。
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