趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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苦い経験1 初めての建て玉
 私が現在の本業を開業してから9年になります。自営業のためか、開業当時から、商品取引会社の営業マンからの電話はよくかかってきていました。
 
 商品先物取引との出会い  2005/01/26で書いたように、かつてアメリカ旅行をした際、シカゴ商品取引所を訪れていたりしたため、先物取引に対して興味があったことや、「普通の人が近寄ってはいけない危険なもの」に対して、怖いもの見たさのような気持ちも働いて、暇なときは話を聞いていました。営業さんの「話だけでも」という言葉に、電話だけでなく、訪問してもらって話を聞くこともしばしばでした。

 初めの頃は、トウモロコシを勧められることが多かったですが、「最低10枚」などと言われることが多く、リスクが高すぎると判断して断っていました。
 2000年の7月頃だったと思いますが、三晃商事の営業マンに金の取引を勧められました。それまでと同様、断るつもりでいたのですが、「1枚からでも良いですから」という言葉に私自身の好奇心も働いて、取引をお願いしました。「1枚からで・・」と言うことだったのですが、「何とか2枚分お願いできませんか」と言われ、万が一逆行して損失が出ても12万円だったらいいか・・、と思い、12万円支払ったのが、実際の取引として商品先物取引にかかわることになった始まりでした。

 今日、東京金は1,555円前後の値動きですが、その当時は900円台前半での値動きで、私の初めての建て玉は934円の買いが2枚でした。

※5年前の記憶を遡って書いていますので、建て玉の価格など、完全に正確な数値ではないかもしれませんがご了承下さい。
※この記事に書かれている三晃商事は、現在、光陽ファイナンシャルトレード株式会社と合併して、光陽ファイナンシャルトレード株式会社となっています。
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