趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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確定申告書類作成
 今日は、休日を利用して、平成18年分の確定申告書類を作成しました。

 昨年の申告については、先物取引と確定申告  2006/02/21に書きましたが、今年も、申告書類は、国税庁のホームページ確定申告書等作成コーナーで作成しました。

 本業の収入に関しては、青色申告ソフトを利用していますが、商品先物取引の申告も含めた確定申告書の作成では、国税庁のホームページ確定申告書等作成コーナーの利用が、分かりやすくて簡単だと思います。

 商品先物取引会社によって、「商品先物取引における差引損益金合計額の証明書」を郵送で送ってくれるところ(フジフューチャーズ、北辰商品など)と、それと同等の書類をPDFファイルでダウンロードするところ(三井物産フューチャーズ、ひまわりCXなど)が有ります。
 これらの書類には、取引銘柄別の売買差損益金と委託手数料、差引損益金が書かれ、その合計が記されています。
 これを元にして、「先物取引に係る雑所得等」の書類を記入します。
 「先物取引に係る雑所得等」の書類には、決済年月日も記入する欄が有りますが、1つ1つの取引を記入する必要はなく、先物取引と確定申告  2006/02/21で示したような大まかな内容で良いみたいです。
 税務署に行く際は、この書類の他に、決済年月日も分かるような売買明細もプリントアウトして持って行くことにしています。
 
 税務署に行かないでe-Taxで申告しても良いのだろうと思いますが、これらの特殊な書類もあるので、一応、税務署でチェックしてもらう方が気が楽かなと考えています。

 今日、申告書類は完成したので、今年は、確定申告受付初日の2月16日に申告に行きたいと思います。

   確定申告、行ってきました。  2007/02/16
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国税庁日本において、国税庁(こくぜいちょう、英字表記:National Tax Agency)は、国家の歳入確保のため、所得税・法人税・相続税(以上、直接国税)、消費税・酒税(以上、間接国税)などの内国税の課税・徴収を行う財務省 (日本)|財務省の外局である。
2007/02/27(火) 09:56:20 | ナツキの日記

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