趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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苦い経験5 オンライントレード開始
 建て玉は増えるのに、ちっとも利益が出ないと言う状況の中で、三晃商事のトレーダーに対しての不信感は募る一方でした。
 当然、「自分で売買した方が良いのではないか・・・」と考え始めるようになりました。インターネットで検索して、現在もお世話になっているフジフューチャーズさんが手数料950円でオンライントレードをやっていることを知り、早速、口座を開設しました。最初は投資資金として20万円振り込みました。
 トレーダーを介しての取引に必要な約1万円の手数料と比べて950円の手数料は圧倒的でした。1円の値動きで手数料分が取れるというのは、今までの取引と比べたら、全く手数料が無いかのような感覚です。

 当時は1,050円位を高値としたボックス相場のような状態だったので高値で売りを建てて、少し下がったら買いで仕切るということを繰り返すだけで、順調に利益が取れていきました。1ヵ月間、1枚の建て玉の売り買いを繰り返すことで約8万円の利益を上げていました。
 三晃商事の方も、手数料分の効率の悪さはありましたが、高値で1枚か2枚売り越し状態にして、下がったら売り、を繰り返すことで少しずつ回復していくように見えていました。


※5年前の記憶を遡って書いていますので、建て玉の価格など、完全に正確な数値ではないかもしれませんがご了承下さい。
※この記事に書かれている三晃商事は、現在、光陽ファイナンシャルトレード株式会社と合併して、光陽ファイナンシャルトレード株式会社となっています。
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