趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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白金と銀、金と銀、金と白金
 3月8日の投資日記ではでは、様子見画面で、金と白金×0.5のサヤの推移と、金と銀×3のサヤの推移が似ているように見えたので、「白金と銀の組み合わせも面白いかも?」と考えました。

 以前、金と銀のサヤについて  2006/11/29で、金と銀の組み合わせについては調べているので、金と銀の組み合わせと比較しながら、白金と銀の組み合わせについて考えたいと思います。

 先ずは長期的な視点から、2000年からの日足のサヤチャートです。
 金と銀×3 (金1枚、銀1枚)
 金-銀×3

 白金×0.5と銀×3(白金1枚、銀1枚)
 白金×0.5-銀×3

 以前の銀6000倍に合わせた、銀2枚での取引についても見てみます。
 金と銀×6 (金1枚、銀2枚)
金-銀×6

 白金×0.5と銀×6(白金1枚、銀2枚)
 白金×0.5-銀×6

 
 続いて、短期的に、ここ1年間の日足のサヤチャートを見てみます。
 金と銀×3 (金1枚、銀1枚)
 金-銀×3、ここ1年間

 白金×0.5と銀×3(白金1枚、銀1枚)
 白金×0.5-銀×3、ここ1年間

 金と銀×6 (金1枚、銀2枚)
 金-銀×6、ここ1年間

 白金×0.5と銀×6(白金1枚、銀2枚)
 白金×0.5-銀×6、ここ1年間


 長期的なサヤチャート、短期的なサヤチャート、共にかなり似ていますね。
 似ているから、「出来高の高い金と銀の組み合わせで取引をして、白金と銀の組み合わせでの取引は考えなくても良い」と考えることも出来ると思います。

 少し考え方を変えて、「似ているけど違っている部分はいったい何か?」と考えると、それは、金と白金のサヤの動きの分だけ違っていることになります。
 金と白金の2000年からの日足のサヤチャートです。
 もちろん計算は金-白金×0.5です。
 金-白金×0.5、2000年から

 ここ1年間の金と白金のサヤの動きを見てみます。
 金-白金×0.5、ここ1年間
 こうして見ると、金と白金×0.5のサヤだけでもかなりの動きがあることが分かりますね。
 似たように見える金と銀、白金と銀のサヤチャートにも、これだけの違いがあることになります。

 例えば、サヤのチャートを見ていて、「金と白金については、金売り白金買いで仕掛けたい」「金と銀については金買い銀売りで仕掛けたい」という場面が有れば、同時に仕掛けたとすれば、金については両建て状態になりますから、白金買い銀売りで仕掛ければ、1組の仕掛けで2組分の思惑を含めることが出来ます。

 ですから、サヤの動きによっては白金と銀の仕掛けもありではないかなと考えます。
 ただ、気になるのは銀の出来高の少なさですね・・。
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