趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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金の取引証拠金が120,000円に
 今まで90,000円だった取引証拠金が、今日(2007/04/02)から、120,000円に変更され、制限値幅60円から80円に変更されます。

 原油やガソリンは、現在、取引証拠金が135,000円、制限値幅が1,800円ですので。1枚の建玉についての1日の損益金の最大は90,000円です。(臨時増し証拠金が発生しているような状況は、135,000円)
 金も証拠金が上がり、制限値幅が拡大したことで、1枚の建玉についての1日の損益金の最大は80,000円と原油やガソリンに近づきました。

 東京工業品取引所が、今回このような変更したというのは、現在の金の値動きが、ガソリンや原油の値動きにに近い大きなものになっていることを示しているとも考えられます。

 一般的な感覚として、ガソリンや原油の取引は値動きが激しく、金などに比べリスクが高いと考がえられ、初心者には金の取引が勧められることも多いと思いますが、実際には、ほとんど変わらないと考えた方が良いのかもしれませんね。

 私は、現在、サヤの組み合わせとして、金と白金×0.5についても注目して見ていますが、白金の制限値幅は100円で倍率が500倍のために、白金は建玉1枚についての1日の損益金の最大は50,000円ということになります。
 金と白金との1日に生じる損益金の差によっても、サヤの拡大縮小に、今までとは違った動きが出てくるかもしれません。
 その辺り、ちょっと期待しています。
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