趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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株式取引と先物取引
 私は、商品先物取引を始める少し前に、株式取引をやっていました。
 結局、勉強不足で、いわゆる「ITバブル」の崩壊と共にその後始めた先物取引と同様、約100万円の損失を出して撤退してしまいました。

 それは、それとして。

 株式取引にも、信用取引やオプション取引などがありますが、今回はそれについては抜きにしての意見です。

 「先物取引はゼロサムゲームだ」ということは書きました。
株式取引はどうでしょうか。
株式を購入することによるその会社の資産への効果。
配当金、その他現実社会とのつながりが何となく感じるような気がします。

 ただ、多くの市場参加者の「お金儲けをしたい」という欲望に駆られての動機は、先物取引をしている人と大差ないように思います。
 ※「お金儲けをしたい」という気持ちは当たり前でそれが悪いという意味ではありません。

 そして、短期売買や、デイトレードなどは先物取引のゼロサムゲームに近いマネーゲームだと思います。

 純粋にマネーゲームとして考えると。

 株式取引は、運用益に対する手数料の負担が何千万円と所有している大金持ちが有利になります。
 一方、商品先物取引は1枚建て玉することに対する手数料が決まっているので、手数料負担から見ると大金持ちでも、私のような手持ち資産の少ない投資家でも対等の条件になります。

 そう考えて、現在私は、商品先物取引中心でゲームを楽しもうと考えています。
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