趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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苦い経験7 最後の両建て
 そして、月曜日になりました。思った通り、東京金は寄り付きからストップ高でした。ストップ高でも出来高を見ていると少しずつ増えているのが分かりました。1時間ほどでフジフューチャーズからの仕切り注文は成立しました。
 三晃商事に、仕切り注文について問い合わせの電話を入れてみると、担当者からの返事は、「まだ注文は入れてない」と言うことで???。どうしてなのか聞いてみると「他の注文状況を見ながらタイミングを見て注文を出した方が成立しやすい」と言う返事に、成り行き注文は早い者順だと思っていた私はまた???。自分のオンラインでの注文は成立していることを話したりしましたが、結局らちがあきませんでした。結局、「今の売建玉の仕切り注文を出しても、成立するかどうか分からないから、他の限月で買い注文が成立しそうなところで両建てするしかない。」と言われて、しょうがなく売り越しの建て玉分、5枚の買い注文を他の限月に入れてもらいました。
 翌日、5枚の建て玉のために生じた証拠金の不足分、20万円余りを振り込みましたが。この両建てによってストップ高の損失に加えて、新たに5枚分の手数料約5万円を失ってしまいました。

 その後の価格の動きは、1,120円台に上がった後、一気に100円分くらい下げていきました。

 私の建て玉は両建てで買い越しも売り越しもない状態ですので、その大きな下げでも利益も損失もありませんでした。
 この件で三晃商事での取引は撤収することに決めて、すべての建て玉を仕切ってもらいました。委託証拠金として入金していたのは150万円余りでしたが、最終的に手数料などを支払った後に帰ってきたのは58万円ほどでした。

 その後はオンライントレード一筋で現在に至ります。


※5年前の記憶を遡って書いていますので、建て玉の価格など、完全に正確な数値ではないかもしれませんがご了承下さい。
※この記事に書かれている三晃商事は、現在、光陽ファイナンシャルトレード株式会社と合併して、光陽ファイナンシャルトレード株式会社となっています。
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