趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アストマックス・フューチャーズ、いい感じと思ったら・・
 ドットコモディティ株式会社、ひまわりシーエックス株式会社およびアストマックス・フューチャーズ株式会社の3社は、来たる10月1日を目途に各社のネット商品取引事業を統合することについて基本合意したそうです。
 ドットコモディティを核に、ひまわりCXとアストマックス・フューチャーズのネット取引事業が統合され、統合後の運営会社はドットコモディティとなると言うことです。

 6月29日に、三井物産フューチャーズからアストマックス・フューチャーズに変わり、どうなるか心配していましたが、フューチャーズアナリストのサービスは継続され、金ミニの取引手数料も1枚往復100円と非常に安く設定されて、「良い感じになってきた」と思った矢先のニュースです。
 
 アストマックス・フューチャーズのサイトで掲載されている「Formula DNA」についても期待していただけに、その内容が明らかになる前にこの発表は何だか・・です。
   金ミニ、キャンペーン終了後は・・  2007/08/13
 こんな記事も書きましたが、勧めにくくなってしまいました。 

 さて、ドットコモディティ株式会社、ひまわりシーエックス株式会社およびアストマックス・フューチャーズ株式会社の3社が統合されたら、売買システムなどはどうなるのか・・。

 北辰物産に北辰商品が統合された際は、取引システムは、北辰商品のD-Stationに統一されました。

 ドットコモディティには口座を開設していないので、システムについてはよく分かりませんが、私個人的には、この3社の中で、アストマックス・フューチャーズシステムが最も使い慣れて、気に入っているので、このシステムが残ってくれることを期待しています。
 フューチャーズアナリストも当然残して欲しいところです。
 ひまわりCXのシステムの板寄せでは、立ち会い中注文が可能ですので、統合後のシステムでも、そのようにしてもらいたいですね。

 3社の良いとこ取りの使いやすいシステム、料金体系になってくれることを期待します。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://futures.blog4.fc2.com/tb.php/1406-5ee23610
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

SEO対策:商品先物取引 先物取引 商品先物 ガソリン