趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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不労所得?
 私が商品先物取引をやっていることを知っている数少ない友人と、資産運用について話していた時のことです。
その彼が、「不労所得が多くなっらいいよね」と言いました。
「うん、そうだね」と答えながら、
 先物取引による利益はは不労所得なんだろうか? と言う疑問が浮かびました。
 
 不労所得は、不動産収入や株式の配当など働かないで得られる収入です。
 
 税制上の分類はともかくとして、

 「働かないで得られる」というフレーズに対して「知的労働という言葉もあるし、実際、先物取引をやっていると精神的にも、場合によっては肉体的にも結構疲れるよな~。意外と労働所得なのかな」と考えました。
 世の中にはデイトレードでかなり収入を得ていてそれだけで生活しいる人もいるでしょう。そのような人にとっては先物取引は知的労働と言えそうです。

 しかし、私のように本業があって、あくまでも趣味として商品先物取引を捉えているとしたら、いくら、先物取引で肉体的、精神的に疲れる部分があったとしても、それはあくまでも趣味による疲労であって労働による疲労ではありません。先物取引での収入は趣味をやっていてたまたま得られた収入である、と言うことになります。

 というわけで、趣味として先物取引にかかわっている私にとって、先物取引による利益は不労所得という考え方で行こうと思います。
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