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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
ガソリン価格等高線
 余談ですが、10月23・24日と、私が10年以上前に住んでいた栃木県足利市に行って来ました。
 足利市は、ガソリン小売店での価格競争が激しい地域で、当時からガソリン価格の安い地域でしたが、今回もそれを痛感しました。

 私の住んでいる長野県下伊那地域(長野県南部)では、比較的安いセルフサービスのスタンドでのレギュラーガソリンの店頭表示価格が148円で、プリペイドカードを使い、特定の割引デーに給油することで140円前後で給油することが出来ます。

 今回、足利へ向かって軽井沢から碓井峠を通って群馬県に入り、国道50号で栃木県足利市に向かったわけですが、軽井沢周辺ではレギュラーガソリンの表示価格が140円台前半に変わっていき、群馬県に入ると、130円台に変わってきます。
 そして、足利市に入るとだいたい店頭表示価格が134円のスタンドが多い感じでした。
 その中で、レギュラーガソリンの店頭表示価格133円のスタンドを見つけて給油をしました。
 セルフのスタンドではありませんが、窓ふきなどのサービスは無しでした。
 以前住んでいた時には、そのスタンドの会員になっていましたが、10年以上も前なので、既に会員カードもなく、単純に現金での給油というパターンです。

 レギュラーガソリン満タンで給油を終え、伝票を見てみると、なんとリッター126円での給油となっていました。

 以前も長野県南部と足利市とでは20円前後の差がありましたが、今回は、14円の差という結果でした。
 スタンドの会員であれば、もう少し安かったのかもしれませんが・・。
 一回の40リットルの給油をすれば、約500円違うわけですから、結構大きいですよね。

 私の経験によるガソリン価格等高線は、現在私の住んでいる長野県南部がかなり高い地域で、栃木県足利市が最も低い地域となっています。
 海外から輸入した原油からガソリンを精製し長野県まで輸送することを考えれば、これくらい高くて当たり前とも言えますが、ガソリン価格の安いところに住んでいる方はラッキーですね。
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