趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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ドットコモディティ、統合後のシステム
 ドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズ、ひまわりCX、3社の統合発表直後に、統合発表時の情報を元にして、
   統合後は新システムDNAで・・  2007/08/30
 と言う記事を書きました。

 9/25、ドットコモディティの事業統合案内ページで、統合後のシステムについて具体的な内容が報告されています。

 統合後のシステムのイメージとしては、現行のアストマックス・フューチャーズの「Formula」と「Futures Analyst」の組み合わせに、リッチクライアントのトレードシステム「DNA」と「.como」の2つを組み合わせたものになるようです。

 「Futures Analyst」の存続を切望していた私にとっては、願ったり叶ったりということになりそうです。
 「Formula」についても、「“Formula”をベースに機能を強化し、“CyberTraderPro.”の機能面での利便性を兼ね備えたシステムを実現することで、現在お取引中のお客様にご満足いただけるよう対応していきます。」と言うことです。
 「Formula」については、現在でもほぼ満足して使っていますが、ただ1つ、板寄せ銘柄で立ち会い中の発注が出来ないところに不満が有りますので、“CyberTraderPro.”のように立ち会い中での発注が可能になることを期待しています。

 あとは手数料ですが、「“業界最安値水準”に統合して行く」と言うことですので、その言葉のままに期待したいと思います。
 金ミニの手数料も、アストマックス・フューチャーズが行っていた1枚往復100円を復活してくれると嬉しいのですが・・、
 何もかも思い通りというわけには行かないのでしょうね。

    
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