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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
新生ドットコモディティがスタート
 商品先物取引関連会社の再編が激しくなっていますが、10月1日から、ドットコモディティ、ひまわりCX、アストマックス・フューチャーズの3社が統合して、新生ドットコモディティがスタートしています。
 
 統合後も、年内は、今までそれぞれの投資家が使っていた会社のシステムを利用していくことになりますが、アストマックス・フューチャーズで提供されていた相場分析ソフト「フューチャーズアナリスト」については、10/1より、ドットコモディティの利用者すべてが使えるようになっています。
 ひまわりCXの「CyberTraderPro」やドットコモディティの「.como」利用者にとっては、有り難いことではないでしょうか?
 その場合、利用を希望した方に対して、IDとパスワードを発行してくれるそうです。

 そして、口座を開設していない方でも無料で利用できる、フューチャーズアナリストベーシックバージョンも今まで通り、提供されています。
 フューチャーズアナリストについての情報ページアナろぐなどからダウンロードできます。
 
 さて、年内にドットコモディティで口座開設した場合、基本的には、旧ドットコモディティのトレードツール「.como」を使うことになりますが、希望者は「Formula」も使うことが出来るそうです。
 残念ながら、年内は、システムが統合していませんので、新規口座開設の場合でも「.como」「Formula」での口座の共有は出来ないそうです。
 ガソリンなどでデイトレードする場合は「.como」、サヤ取りや穀物の取引を希望する場合は「Formula」での口座開設と言うことになるかと思います。

 システムの統合は、来年以降。
 その中身については
   ドットコモディティ、統合後のシステム  2007/09/27
 この記事で書いたように、「Formula」の他、「.como」「DNA」という2つのリッチクライアントによる取引ツールを使えるようになります。
 「Formula」も機能アップが図られるようですので、期待したいと思います。

 「Formula」についての関連記事です。
   三井物産フューチャーズの魅力  2006/02/13 2006/05/31更新
   三井物産フューチャーズ、リニューアル  2006/04/22
   「Formula」、サヤ取り発注の裏技  2006/12/09
   「Formula」、サヤ取り発注の裏技2  2007/03/28

    
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