趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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他のゼロサムゲームと比べて
   ゼロサムゲーム  2005/01/27
 この記事で書いているように、商品先物取引はゼロサムゲームです。
 パチンコ、競馬、宝くじなど、世の中には多くのゼロサムゲームが存在します。

 オンライントレードで、非常に格安な手数料で取引が出来る様になった商品先物取引は、集まった資金の還元率を考えれば、他のゼロサムゲームと比べて有利なのでは?と思います。
 パチンコ屋さんの利益と違って、手数料を取引参加者が明確に把握することが出来ますので、ゲーム自体は非常にクリーンで公平な感じがします。
 パチンコでは、パチンコ屋さんが出玉の設定や釘の調節などを行っているため、選んだ台によって、出やすい、出にくいということが有りますが、商品先物取引では、選んだ銘柄に関係なく、手数料以外は完全なゼロサムゲームとなるわけです。

 でも、「商品先物取引は怖い」と言われるのは、かつての商品先物取引会社外務員の強引な勧誘と、勧められて建玉したことによる損失などから「業者に騙される」というイメージがあることも事実ですね。
 法律の改正などで、このような「怖さ」は、少なくなっていると思われます。

 その他、何が怖いのか・・・、
 同じゼロサムゲームでも、他のゼロサムゲームと何が違うのか・・・。

 先ず、パチンコやパチスロなどと異なる点として、「一度に多額の資金を失う危険性が有る」ということが言えます。
 パチンコやパチスロで1000万円無くそうと思ったら、相当な労力が必要ですが、商品先物取引では、建玉方法によって、あっと言う間に消えてしまいます。

 競馬や宝くじなどでは、1000万円分馬券なり、宝くじ券を買って、当たらなければ、こちらもあっと言う間に1000万円を失うことは可能ですが、あらかじめ馬券、宝くじ券をを購入するため、それ以上の損失は有りません。
 ところが、商品先物取引では、1000万円を失って、さらに借金を背負う可能性も有るわけです。

 なるほど怖いですね~。

 とは言え、取引する銘柄、低玉枚数枚数、取引手法など、全て自分で決められるわけですから、そんな悲惨なことにならないようなやり方をすれば良いはずです。

 でも・・・

   むーみんパパはこうして・・  2007/08/16
 この記事を読んでいただければ分かる通り、商品先物取引には、大きな損失に誘い込んでいくような魔力が潜んでいます。
 リスクを考えて、最初は少額の取引をしていても、その取引が上手くいって利益が出ると、つい、建玉枚数を増やしたくなるものです。
 そして、その先には落とし穴が・・。

 気をつけたいですね。

 外国為替証拠金取引も、リスクで言えば、商品先物取引と同列に来そうなものですが、「怖いもの」という印象が少ないのは、何となく外国為替証拠金取引の方がクリーンなイメージが、商品先物取引の方がダークなイメージが有るからかもしれません。
 イメージに惑わされずに、本質的なところを見ていきたいものです。
 
 冒頭で書いているように、商品先物取引は、パチンコよりも有利なゼロサムゲームだと思います。
 パチンコを楽しむように楽しんで取引出来たら、パチンコよりも儲かるかもしれませんね。 
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