趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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板寄せ取引のハナ表示
   むーみんのオンライントレード会社選び 2008  2007/12/04
 この記事の中で、オンライントレード会社選びの基準の1つに「板寄せ銘柄のハナ表示」を入れました。
 サヤ取りを行う場合に、どうしても必要というわけではありませんが、サヤ取りに限らず、板寄せ銘柄で取引している場合には、仕掛けるかどうかの目安として使えるものだと思います。

 私が関わっている取引会社の中で、ハナ表示に対応しているのは、
 北辰物産のチャートソフト「DIAS Pro」
 オムニコのチャートソフト「エクステンション情報系」
 の2つです。
 正直なところ、「DIAS Pro」と「エクステンション情報系」でハナ表示が出来ることについては、昨日まで知りませんでした。

 「DIAS Pro」と「エクステンション情報系」では、上部のツールバーの「機能メニュー」から「手口情報表示[東穀取]」を選択することによって表示されます。
 hana-dias-071204a.png hana-extension-071204a.png

 実際のハナ表示は、
 DIAS Proでのハナ表示 エクステンション情報系でのハナ表示
 こんな感じになります。
 
 さて、ハナ表示の意味するところですが、
 その価格に対して、売りの枚数が多いときには、「買いハナ」として表示されます。
 逆に、買いの枚数が多い場合には、「売りハナ」として表示されます。

 買いハナが表示されている状態
 この場合は、買いハナが表示されていて、徐々に価格が下がっているのが分かります。
 売りハナが表示されている状態
 この場合は、売りハナが表示されていて、価格が上がっていく様子が分かります。

 板寄せ銘柄では、発注した後は、いくらで成立するのか神頼み的な印象が強いですが、ハナ表示による情報を見ることが出来て、オムニコ【エクステンション】のように、立会い中に発注可能な取引会社を利用していれば、ハナ表示を見ながら、「売りハナが出ていて予想より価格が上がりそうだから売りを入れる」など、発注の助けになりそうです。
 北辰物産の「DIAS Pro」はハナ表示が出来るのに、D-stationでは、立会い中発注が出来ないのが残念ですね。

 それから、「DIAS Pro」や「エクステンション情報系」はDDE機能に対応しているチャートソフトで、通常の板寄せの相場表は、DDE機能によってエクセル上には表示できるのですが、このハナ表示については、エクセル上に表示できないところが残念なところです。
 何とか改善してくれると良いのですが・・。
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