趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
早さに感動
   マネポケ大賞 CX部門賞を受賞しました。  2008/01/17
   為替の分足チャート  2008/01/18

 これらの記事に、東京コムウェルのオンライン担当者、夢野 続さんから、コメントをいただいておりますが、夢野 続さんが書いていらっしゃるブログ、商品先物取引オンライントレード日記『No.1システムを目指して・・・・』で、2008/01/22、取引所直結で価格情報が早い!という記事が書かれていました。

 要約すると、

 東京コムウェルのオンライントレードシステム、『トレードセンターアルティメット』は取引所直結で価格情報を配信しているため、市場部のディラーが見ている画面と同じ速度である。
 一方、通常は、価格情報が情報ベンダーを介して行われるため、それより遅い表示になっている場合が多い。
 東京コムウェルで提供している、相場情報分析ソフト『ウィニングマスターPro仕様』は、情報ベンダーを介した価格情報になっているため、『トレードセンターアルティメット』と比べ、通常で1秒から2秒、場合によっては4秒近く差が有る。
 一度試しに、今使っているシステムとアルティメットの価格情報を比較してほしい。

 というものでした。

 それでは、早速・・、と、
 私が口座を開設している取引会社のトレードシステムや、相場情報分析ソフトの価格情報表示速度を比較してみました。

 記事に書いてある通り、確かに、『トレードセンターアルティメット』内での価格情報表示は、私が口座を開設している取引会社の中で最も早いものでした。
 感動・・。

 その他、価格情報の表示速度を比べてみると、
 ドットコモディティ 「 フューチャーズアナリスト
 北辰物産株式会社 「 DIAS Pro
 オムニコ 「 Extension 情報系
 これらの情報分析ソフトも『トレードセンターアルティメット』と比べるとわずかに遅いものの、意外と早い、ということが分かりました。
 感動・・。

 これらのソフトは、東京コムウェルの『ウィニングマスターPro仕様』同様、フラクタルシステムズのASTRO2000の仕様を変更しているものです。
 どうして、『ウィニングマスターPro仕様』だけ、遅いの?という疑問が出てきます。
 ドットコモディティに、フューチャーズアナリストの価格情報表示について問い合わせたところ、フューチャーズアナリストは、東京工業品取引所の銘柄については、取引所直結で情報を配信しているということでした。
 表示速度がほぼ同じである、DIAS Pro や エクステンション情報系もたぶん、取引所直結の情報配信であると思われます。
 
 為替の分足チャート  2008/01/18
 この記事での夢野 続さんとのコメントのやりとりの中で、『ウィニングマスターPro仕様』について、様々な改善提案をして、東京コムウェルでは、それらの改善案について、とても前向きに対応してくれています。
 そんなことから、『ウィニングマスターPro仕様』が、情報ベンダーを介しての価格情報配信で、他のソフトより遅いことが非常に残念に感じたため、東京コムウェルに改善の要望を送っていました。(2008/01/28 20:09:52)

 昨日(2008/01/29)、夢野 続さんとメールで、『ウィニングマスターPro仕様』および『トレードセンターアルティメット』についてやりとりをしましたが、 
 今日(2008/01/30)午前中届いたメールで、
---------------------
 早速WinningMasterwを取引所直結に切り替え、WinningMasterでも価格情報が早くなるように切り替えました。
---------------------
 ということを知らせてくれました。

 私としては、『トレードセンターアルティメット』や、今回、取引所直結に切り替えられた『ウィニングマスターPro仕様』の価格表示の早さもさることながら、東京コムウェルの対応の早さに大感動です。
 
 東京コムウェルの対応の早さは、このブログのコメントによる『ウィニングマスターPro仕様』の改善要望への対応でも感じていたことですが、素晴らしいですね。
 私の本業でも、この姿勢は見習いたいと思います。

フラクタルシステムズにASTRO2000のデータ配信について、直接問い合わせたところ、ASTRO2000のデータ配信は、ブッシュ型ではなく、ポーリング型で行われているそうです。
 ボーリング型とは、ユーザ端末が一定期間毎に配信要求を発する技術のようですが詳しいことは分かりません。
 取引所直結のデータ値配信と言っても、『トレードセンターアルティメット』と比べ、わずかに(0.5秒ほど)遅くなるのは、データ配信の方式が、ブッシュ型でなくボーリング型であるためと思われます。

 ASTRO2000のプッシュ型配信への変更の計画もあるようですが、顧客企業との契約の関係もあり、具体的なスケジュールについては言及できないと言うことでした。
 
 ASTRO2000関連のソフトがブッシュ型配信へバージョンアップされるのを楽しみに待ちたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://futures.blog4.fc2.com/tb.php/1680-588db817
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

SEO対策:商品先物取引 先物取引 商品先物 ガソリン