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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
寄り付き時の自動発注について
   寄り付き時の自動発注は・・  2008/02/15 02/19更新
 この記事で書いたように、2008年1月より、寄り付き前の気配値が配信されるようになりました。
 それに伴って、寄り付き前の気配値から「気配値サヤ幅」が表示されるようになったり、自動発注を寄り付き前から動作させると、寄り付き前の異常な気配値によって、発注されてしまう恐れが出てきました。
 そこで、Ver.8.2以降では、寄り付き前の「気配値サヤ幅」が表示されないように制限しています。

 寄り付き前の気配値では、売り気配値と買い気配値が同じことが多いため、「売り気配値と買い気配値が同じ時は表示しない」というルールと、時間によって、「それぞれの限月の寄り付き時まで表示しない」というルールによって「気配値サヤ幅」の表示制限をしています。
 寄り付き前の相場表を見ていただければ分かりますが、寄り付き直前の気配値は、ほとんどの場合、売り気配値と買い気配値が同じですので、このルールで問題ないと考えています。

「気配値サヤ幅」計算式の変更
 もし、寄り付き直後の極端な相場の動きによる発注も避けたいと考える場合には、「気配値サヤ幅」の計算式を変更してください。

 ガソリンと原油シートの上部右側、「自動発注相場表」の「ガ買原売」の「気配値サヤ幅」の計算式は、
 =IF(OR(ISERROR(W20-W22),W20=X20,W22=X22,V5<90000+200*(Y5-1),AND(V5>120000,V5<123000+200*(Y5-1))),"",W20-W22)
 このようになっています。
 90000+200*(Y5-1)などの部分が寄り付き時間を設定している部分ですが、90000を90030と変更すれば、朝の寄り付き30秒後まで表示を制限することになります。
 同様に123000を123030と変更すれば、午後の寄り付き30秒後まで表示を制限することが出来ます。

 相場表シート左側の各限月ごとの気配値サヤ幅も、同様に変更してください。
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