趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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厳しい世界なんです。
 昨夜(2008/02/26)のNHK プロフェッショナル 仕事の流儀では、棋士 羽生善治についての番組が、アンコールで放送されていました。

 25歳で7冠を達成した羽生善治が、35歳となった今、新たな境地で将棋に挑んでいる姿がドラマチックに描かれていました。

 勝負の世界、どちらかが勝てばどちらかが負けるという厳しい世界です。
 その中で10年間、トップの座をキープすることが如何に難しいことか・・・。

 さて、私たちが行っている商品先物取引、これもなかなか厳しい世界です。
   ゼロサムゲーム  2005/01/27
 この記事で書いたように、誰かが利益を出せば、その利益を他の誰かが損失という形で負担しているわけです。

 先の、将棋の世界、勝負の世界という面での厳しさはありますが、ゼロサムゲームではありません。
 将棋のトーナメントでは、どこかのスポンサーが賞金を出して、それを参加者がその順位によって分け合うことになります。
 負けても、勝者に対してお金を支払う必要はありません。

 自分の資金を賭けて取引しているという意味で、商品先物取引の世界は、非常に厳しい世界です。
 
 将棋の世界は、プロとしての実力と段位を身につけ、トーナメントに参加すること自体、かなり難しいことです。
 商品先物取引は、資金さえ用意できれば、誰でも簡単に参加することが出来ます。
 手軽さの裏側には、ゼロサムゲームという非常に厳しい世界が広がっていることを忘れないようにしたいものです。
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