趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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私の投資手法・解説5 課題
 この投資手法、問題がないわけではありません。最初の建て玉が少ないため、その建て玉をしてすぐに自分が予想した通りの動きになった時の利益が大きくならないのです。
 また、仕切るタイミングも早めになりがちで、「もう少し待っていたらもっと利益が出たのに・・」というケースが多々ありました。※これは私の精神的弱さからで、少しの利益でもすぐ確定したくなってしまうのです。まだ、仕切りのルールは確立出来ていません。
 比較的利益が多くなるケースは、最初の建て玉の後、少し逆行してナンピンによる建て玉が増えてから利益が出る方向に価格が動いてくる場合です。もとの価格に戻っただけでも少し利益が出てきますし、利益の乗っていくのに従って、少しずつ仕切っていくことが出来ます。
 
 大きな利益が取れにくいからといって、利益が出始めた時に買い増しをしたりするのは、この投資法の基本である「上がったら売る」ということに反していますので。行いたくありません。
 
 結局、私の投資手法では小遣い程度の利益しか期待できないかもしれません。
「趣味として」という言葉の中には、「本業程稼ぐことは出来ない」という意味も含まれている訳です。
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