趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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連休前には・・
 以前、
   外電が大きく動いたら・・  06/11/07
 という記事を書いたことがあります。

 要約すると、「外電が大きく動いたら、当限と期先でのサヤ拡大を利用しろ」というものでした。

 08/05/02から08/05/06、東京がゴールデンウィークで休みの間に、NYは大きく上昇しました。
 
 何も建玉がない場合、「外電が大きく動いたら、当限と期先でのサヤ拡大を利用しろ」という考え方では、ダメ元で買い注文を発注してみるという作戦になります。
 そして、万が一注文が通れば、利益を確定するために、ストップ高のない当限で売りを建てるということになります。

 とは言うものの、昨日の時点では、7,000枚を超える買い気配に対して、約定は200余りでした。
 上記の作戦は、発想としては面白いですが、当限が期先の制限値幅を大きく上回るような状況では、かなり確率が低いものになります。

 そこで、少しでもその確率を上げる手法として考えたのが、08/05/08の投資日記で書いた手法です。

 ゴールデンウィークのように東京が連休になり、その間にNYが動き続ける場合、当然、制限値幅を上回るような値動きが生じる可能性が高くなります。
 それを見越して、連休前の取引終了直後に売りと買いの新規注文を入れておく・・。
 NYの動きによって、連休明けの取引開始までに不必要な注文を取り消せばよいわけです。
 そうすれば、NYの動きを確認してから発注したものよりも、早い注文と言うことになり、ストップ高(安)でも約定する可能性が高くなると思われます。
 もし、注文が約定したら、大きく動いた当限で反対売買をすると言うことになります。

 東京工業品取引所は、取引時間の延長とともに、制限値幅も無くなる方向みたいですので、いつまで使える作戦かは分かりませんが、結構面白い作戦ではないでしょうか?
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