趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
灯油は10万円目前となってきました。
 今日の様子見画面です。
 futuresanalyst-yousumi080514.png
 外電高を受けて、東京灯油はストップ高張り付きとなりました。
 ガソリンは、ストップ幅の上げにはならなかったため、がサリンと灯油のサヤは下げています。
 ガソリンと灯油のサヤの推移は、灯油がストップ高で価格の変化がなかったため、ガソリンの推移を反映したものとなっています。
 それにしても、灯油の上げは凄いですね。
 当限は99,630円と100,000円目前です。

 5/12の投資日記 に、にわとりさんが、

>灯油が6桁に突入したら表示がおかしくなるかもしれないとうわさがあるのでご用心

 というコメントを寄せてくれていました。
 今日、東京コムウェルのチャートソフト「ウィニングマスターPro仕様」を開いてみたところ、「データ配信元の時事通信社の国内相場表の6桁対応が5月23日以降となる予定です。それに先立ってWinning Masterでは5月16日以降に6桁対応する予定ですが、5月15日までの間に国内灯油の価格が10万円台に乗った場合、Winning Master上では値の1の位が省略されて配信されます。 【例】101,460円 ⇒ 10,146円」というお知らせが表示されていました。

 フューチャーズアナリストは、工業品取引所直結でデータを取得しているそうなので、Winning Masterと同様のことが起きるのかどうかは分かりませんが、注意が必要ですね・・。

 単純に灯油の価格だけ見ている場合は、上記の表示に切り替わることを知っていれば問題ないですが、サヤチャートの表示がどうなってしまうのかが、問題になるところです。
 私の気配値によるリアルタイムサヤ相場表も灯油が絡んだサヤについては、使い物にならなくなってしまいます。

 ところで、東京コムウェルのWinning Master、
   早さに感動  08/01/30
 この記事を書いたときには、工業品取引所直結でのデータ取得に切り替わっていたと思うのですが、元に戻ってしまったのかな?  
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://futures.blog4.fc2.com/tb.php/1847-90ebdcc6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

SEO対策:商品先物取引 先物取引 商品先物 ガソリン