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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
ガソリンもミニ取引が出来れば・・
   金ミニが6限月制に・・  2008/06/08
 この記事を書いていて思ったのですが、ガソリンをミニ化したら面白いかもしれません。
 
 現在、ガソリンだけでなく、商品先物取引全体の出来高は著しく減少しています。
 dekidakasuii-gas080608.png
 先月、ガソリンは上場来、最も少ない出来高だったようです。

 考えられる原因として、
 ・最近の相場の動きが、あまりに激しくて手に負えない感があり、建玉しにくい。
 ・証拠金が高く、同じ資金を持っていても、以前と比べ、建玉出来る枚数が少なくなってしまう。
 ・これまでの相場の変動の中で、大きな損失を出した参加者が、商品先物取引から撤退してしまった。
 などが考えられると思います。

 現在、東京ガソリンは、取引単位が50キロリットル、制限値幅2,700円、委託証拠金が180,000円となっています。
 最近では、3日くらい連続してストップ高ということもありましたので、たった1枚の建玉でも、ほんの数日で40万円を越える損益になります。
 損失を出す側になる可能性を考えたら、「建玉を少なめに」と考えるのは当然ですね。

 取引単位を10キロリットルに減らして、証拠金も5分の1の36,000円くらいにしたら・・。

 取引単位が5分の1、証拠金も5分の1ということは、証拠金に対するレバレッジは変わりませんが、口座資金全体に対するレバレッジを低くして取引することが出来ますので、現在よりも気軽に建玉が出来るかもしれません。
 また、取引単位が10キロリットルになれば、元々取引単位が10キロリットルの中部ガソリンと同じになって、アービトラージが行いやすくなると言うメリットも大きいのではないでしょうか?

 金のミニ取引以上に、メリットが大きいような気もしますが、出来高減少に対する対応策として、「ガソリンの標準単位が取引単位10キロリットルに引き下げられる」もしくは「取引単位50キロリットルの標準取引の他に、取引単位10キロリットルのミニ取引が出来る」なんて日が来るのでしょうか?
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