趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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大きく動いてくれないと全然ダメですね・・
 先日、
   デイトレードに利用できる指標として・・  08/08/24
 の中で、デイトレードに向けて、「平均コマ足」「RSI移動平均」が指標として有効ではないか・・、ということを書きました。

 今日の東京ガソリンの値動きは、
 tokyogas080827.png
 このように、85,500円~85,750円の狭いレンジを細かく上下する展開となっています。

 売買シミュレーション取引条件設定画面で、倍率を50倍、手数料を往復500円に設定して、
 売買シミュレーション取引条件設定画面

 シミュレーションしてみました。

 当然と言えば当然ですが、「平均コマ足」「RSI移動平均」の売買サインに基づいての取引は、惨憺たる結果になります。

 シミュレーションは、「RSI移動平均」を元にして出される売買サインを元に行っています。

 1分足では、
 simulation-daytrade-gas1minute-a080827.png
 102回の仕掛け中、21勝77敗4引き分け、合計128,000円の損失中、51,000円が手数料です。
 全然ダメダメな結果ですね・・。

 5分足では、
 simulation-daytrade-gas5minute-a080827.png
 24回の仕掛け中、4勝20敗、合計58,500円の損失中、12,000円が手数料です。

 10分足では、
 simulation-daytrade-gas10minute-a080827.png
 10回の仕掛け中、2勝8敗、合計30,000円の損失中、5,000円が手数料です。

 5分足や10分足では、当然、仕掛ける回数が減り、そのための手数料負担も減るため、総損失額は減っていきます。
 
 基本的に、今日のように値動きが少ない状況では、このような売買サインに基づいたトレードは上手く行かないと言うことが分かります。
 買サイン(売りサイン)に基づいて買い(売り)を建てると高値(安値)で約定して、その直後に下げ(上げ)始め、売りサイン(買いサイン)が出る場面では価格が買値(売値)より下げ(上げ)ているということを繰り返してしまいます。
 1分足を元にしたトレードでは、手数料負担もバカにならないことも、よく分かります。

 ところで、
 1分足のチャートで、売買シミュレーション取引条件設定画面の設定で、売買サインの連続条件を開始2回、終了2回に変更して、
 simulation-settei-b080827.png
 シミュレーションしてみると、

 結果は・・
 simulation-daytrade-gas1minute-b080827.png
 70回の仕掛け中、22勝42敗6引き分け、合計31,000円の損失中、35,000円が手数料です。
 手数料負担を考慮しなければ、ほぼ5分5分の結果になります。
 また、午前中と午後16時以降の比較的値動きが激しかった時に、わずかに利益を出していることも分かります。

 もしかして、1分足を見ながら、その仕掛け方、仕掛ける時間帯などを考慮すれば、可能性が無いわけでもないのかな・・。
 もう少し研究したいと思います。
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