趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日は反発するのでは・・
 今日の様子見画面です。
 futuresanalyst-yousumi080930.png
 当然のことながら、オイル関連はストップ安となりました。
 白金も、大引け時点ではストップ安と大きく下げたため、金と白金×0.5のサヤは大きく上げています。
 今日の動きを見ると、金は上げ、白金は下げる形になっていますから、金のみ、もしくは白金のみの片張りをしているよりも、大きな値動きとなっています。
 サヤ取りとして、金と白金の組合せに疑問視させる動きになっていますね・・。

 さて、今朝の投資日記、
  今朝の外電
  罰が当たるような気がして・・
 の中で、ガソリンの売り注文を出したこと、また、結局注文を取り消したことを書きました。

 もし、注文を取り消さなかったとして・・
 
 今日の東京ガソリン、当先でのサヤの推移です。
 sayachart-pla-tousaki080930.png
 順ザヤ4,670円幅、前日比+2,290円幅で寄り付いたあと、サヤを縮めて、順ザヤ3,580円、前日比+1,200円幅で引けています。

 9時42分頃のリアルタイムサヤ相場表、ガソリンスプレッド用シートです。
 realtimesayasoubahyou080930.png
 この時点では期先の出来高が、売り注文数46,99枚に対して25枚、引けの時点での出来高が67枚となってます。
 
 上記の記事の中で、「万が一注文が通れば・・・」という書き方をしていますが、実際には、1%強の確率で売り注文が成立したようですね・・。

 もし、運良く期先での売り注文が通ったとして・・
 9時42分頃の当先でのサヤ幅が約定値によるサヤ幅で順ザヤ3,970円、前日比+1,590となっています。
 
 今朝の外電の下げ幅があまりに大きかったので、私の感覚では、当限はきっともっと下げるだろう、と考えていました。
 午後になれば、期先で損切りできなかった人達が、損失の拡大を限定するために当限での売り注文に切り替えて、当限の売りが増え、当限が下が下がるのでは・・と考えていたわけです。
 ところが、当限は、予想に反して大きく下げることはありませんでした。
 為替が少し円安に動いていたせいもあるかもしれませんが、買い建玉を抱えている人、もしくはその他の人の中にも、「明日は反発するのでは・・」という予測、もしくは希望的観測があってのことなのかもしれません。
 もし、明日、更に下げるようなことがあれば、買い建玉を持っている人は更に大きな損失を被るわけですから・・。

 金融不安が懸念される中で、明日(NYでは今日)、どのように株価や先物価格が推移するのか・・、これは結構重要なところなのではないかと思います。
 前回のリーマンショックでは、大きく下げた後は反発したわけですが、もしこれが、続落・・というパターンになったら、本当にまずいパターンになってしまうような気がします。

 明日の朝、外電に注目したいと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://futures.blog4.fc2.com/tb.php/2072-0e51432f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

SEO対策:商品先物取引 先物取引 商品先物 ガソリン