趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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週末の外電  08/10/04
 今朝の外電の動きですが、
 NYガソリン09/04 ↓↓↓ -1.92  当限 -2.67
 NY灯油09/04   ↓↓↓↓↓↓ -4.00  当限 -4.75
 NY原油09/04   ↓↓ -0.65  当限 -0.09
 NY金09/08     ↓↓↓↓ -12.5
 NY白金09/04   ↓↓↓↓ -25.4
 NY銀09/09     ↑↑ +19.7
 という感じになっています。

 ※矢印は、その銘柄を1枚建玉した場合の1万円分の変動(ガソリンだったら200円、金なら10円)を表しています。(為替の変動による換算前)

 外電に関する情報および商品先物取引に関する情報は、フジフューチャーズマーケット総合情報がお勧めです。

 為替は、現在(10/4 5:59)、105.28円です。
 昨日の大引け時点と比べ、25銭円安に動いています。

 米下院でも、金融安定化法案は可決されたようですが・・

 今朝の外電、オイル関連は、続落となっています。
  
 昨日の東京市場大引け時点のNY夜間取引では、もう少し下げていたため、週明け、東京市場では少し上げてくるものと思われます。

 貴金属では、金と白金は続落、銀がわずかに反発しています。
 金、白金は30円前後の下げ幅を予想しています。

 金融安定化法案が米下院で可決されたものの、市場の反応はイマイチ・・・、という感じでした。
 
 週明け、東京市場では、金融安定化法案可決が好感されて大きく反発に転じるのか、
 それとも、
 法案可決にも関わらず、イマイチな相場状況に、下落基調となるのか、
 注目したいと思います。

 実は、昨日の大引け直後に、金融安定化法案可決、もしくは否決後の大きな変動を予想して、ドットコモディティ【Formula】のサヤ取り専用画面から、ガソリン09/04の売りと買いの注文を出していました。
 大きく下がれば、月曜日、寄り付き前に、買い注文のみを取り消す、という作戦だったわけですが、大きな動きがなかったですから、両方とも取り消ししておきたいと思います。

 私の場合、ドットコモディティでは、フォーミュラ専用サヤ取り手数料コースですので、フォーミュラサヤ取り専用画面からの注文のみ、1枚往復480円の手数料となり、それ以外の注文では、1枚往復960円となります。
 上記のように、サヤ取り専用画面からサヤ取り(売りと買い)の発注を行い、その後、一方を取り消して結果として片張りのようになった場合でも、1枚往復480円の手数料が適用されます。
 ただし、発注内容を変更した場合は、サヤ取り手数料は適用されなくなりますので、ご注意ください。
   「Formula」、サヤ取り発注の裏技  06/12/09
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