趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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ナンバーディスプレイと電話の着信障害
 遅ればせながら、先日(2008/10/21)、自宅の電話回線を光ファイバーに切り換えました。

 今まで、電話回線は、家庭用と仕事用の2回線利用していたため、今回、Bフレッツ1回線に、ダブルチャンネルでひかり電話を取り付けてもらい、ナンバーディスプレイやキャッチホンなどのサービスがセットになった「ひかり電話A(エース)」の料金プランで契約しています。

 今日になって、「家庭用の電話番号に電話が繋がりにくいんだけど・・」と、知人が知らせてくれました。
 自分の携帯電話から、この電話番号に電話したり、家内の実家からかけてもらったりしたところ、やはり繋がりにくい・・、ということが分かりました。

 具体的には、電話の呼び出し音が、内線電話のような短い音の繰り返しで、直ぐに受話器を取ると、大きな雑音がした直後に、回線が切れるという状態でした。
 
 回線を切り換えたばかりで、ルーターの初期不良?と思いながら、NTTのホームページでサポート情報など調べたのですが、「良くある質問」などには、このような事例は見られませんでした。
 
 グーグルで検索したりして見ると、

  こちらの記事に、ナンバーディスプレイの設定の関係で、このような障害が発生するということが書いてあるのを見つけました。
 
 私の家庭用の電話機は、ナンバーディスプレイ対応の電話機でしたが、これまでナンバーディスプレイのサービスを利用していなかったため、ナンバーディスプレイを表示しない設定になっていました。
 そこで、設定を切り換えると・・、呼び出し音も正常になり、正常に着信通話が出来るようになりました。

 上記の2007年の5月30日のものですが、記事では、「原因はバージョンアップしたソフトウェアの不具合。」と言う内容で書いてあるので、1年以上も経って、同じ障害が出るってどういうこと?と考え、改めてNTTのサポートに電話してみました。

 私の電話に対応してくれた担当の方が、この件について調べて、改めて電話してくれたのですが、

 ナンバーディスプレイの設定による着信障害は、ひかり回線のルーターや、そのファームウェアの問題ではなく、普通の電話回線でも、ナンバーディスプレイの契約をして、回線がナンバーディスプレイ表示に変更されているにもかかわらず、電話機側の設定を変更しないでいると、単に、ナンバーディスプレイが表示されないだけでなく、着信に障害が起きてしまうと言うことです。
 
 最近発売されたナンバーディスプレイ対応電話機では、回線がナンバーディスプレイ表示に切り替わると、自動で電話機側の設定も変更されるようになっているものがほとんどのため、このような問題は起こらないそうですが、私のように古い電話機(5年ほど前に購入したものですが・・)の場合には、手動で切り替える必要があるため、注意が必要です。

 光ファイバーの開通工事の際、「電話機のナンバーディスプレイの設定を切り替えておいて下さい」と言われたのですが、説明書を探して・・、というのが面倒だったこともあり、まさか、着信障害が起こるとは思わなかったので、仕事の忙しさに追われて設定の切り替えを後回しにしてしまっていました。
 そのような現象が発生することが分かっているのであれば、「電話機側のナンバーディスプレイ設定を変更しないと、着信障害が起きますので、出来るだけ早く設定を切り換えて下さい。」と言ってくれるなり、書類のどこかにそのような説明が有っても良いのに・・。
 と考えるのが人情で、そのことは、NTTのサポートの人に要望として伝えておきました。
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