趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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為替の動きで・・
 今日の様子見画面です。
 futuresanalyst-yousumi081209.png
 オイル関連、貴金属ともに為替の動きと連動しての推移となった感じです。
 
 様子見画面左下の白金当先のサヤチャートで、サヤが大きく逆ザヤ方向に動いているのが確認できたため、その時点での気配値によるリアルタイムサヤ相場表を見てみました。

 それがこちらです。
 realtimesayasoubahyou081209.png

 白金当先のサヤチャートでは-113円、逆ザヤ133円幅と言うことですが・・、これから順ザヤ方向に動くと考えれば、当限売り期先買いを仕掛けることになります。
 気配値によるリアルタイムサヤ相場表で、当限売り期先買い(近売先買)の項目を見ると・・、
 当限では約定可能範囲内に買い気配が無く、第1気配値同士での最も有利なサヤ幅でも順ザヤ50円幅になっていることが分かります。
 つまり、サヤチャートによる判断で、当限売り期先買いの成り行き注文を出してしまうと、順ザヤ50円幅ということで約定してまうことになります。(正確には、約定可能範囲内に気配値が有りませんから、当限の約定までに時間がかかり、その間に有利な気配値が出れば、そこで約定と言うことになります。)
 
 この時点で、当限買い期先売りでのサヤ幅は、第1気配値同士で逆ザヤ131円幅です。

 通常の片張りで言えば、売り気配値と買い気配値の間に181円の差があると言うことです。
 ガソリンの片張りのように、1,000円以上の値動きも当たり前のようなものなら、この差も許容範囲でしょうが、白金の当先のサヤでは、なかなか厳しい物がありますね・・。
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