趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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外国為替証拠金取引と商品先物取引2
 外国為替証拠金取引の口座を開いた話は、外国為替証拠金取引と商品先物取引  2005/10/08で書きました。

 外国為替証拠金取引と商品先物取引の違いの1つとして、外国為替証拠金取引は24時間トレード出来る、ということがあります。
 24時間いつでも取引できるというのは、本来、とても便利なことですが、今まで、商品先物取引で午前9時から午後3時半までしかトレードしていなかった私にとっては感覚的にとても大きな違いとして感じています。

 私の場合、商品先物取引は、東京の取引が午前9時からですので、朝、NYの価格をチェックして、今日1日の値動きを予想して、戦略を立てていく形になます(基本的にサヤ取りなので、あまり細かいことは考えてないですが)。朝の予想に当たりはずれがあったり、戦略の成功や失敗はあるでしょうが、昼休みで一息ついて、午後3時半には取引所が一日のトレードを終えます。デイトレードをやっている人の場合、チャートを見ながら瞬間瞬間の判断ですので、1時間くらい前からのチャートが有ればいいのかもしれませんが、それでも、「NYが下げたから売りで入る」とか「NYが急騰げたのに、意外と寄り付きであげてないから買いを入れる」など、何かしらその日の取引に影響を与えていることが多いのではないでしょうか。

 それに対して、外国為替証拠金取引は24時間いつでも取引が出来ます。土曜日、日曜日は休みになりますので、5日続けて2日休むという感じでしょうか。基本的には、その時々のニュースとチャートが投資の判断基準になるのではと思います。
 私の場合、外国為替証拠金取引ではスワップ金利を狙った長期取引を考えているので、日々の細かな動きは関係ないと言えば関係ないのですが、1日ごとの区切りがないことで違和感を覚えています。
 
 どちらも証拠金による取引という点では同じなのですが、24時間トレード出来るか、そうでないかで投資における戦略性など、全く別ものの様な感じもします。

 スポーツで例えると、商品先物取引は1回1回攻守が変わる野球、24時間取引できる外国為替証拠金取引はサッカーのような印象に近いのでは・・、と感じています。どちらが面白いと感じるかは人それぞれかと思いますが、私は今のところ短期的なトレードに関しては商品先物取引が面白いですね。

 外国為替証拠金取引も深く知れば、例えば、通貨ペアの組み合わせによる戦略などいろいろあって面白いのかもしれませんが、その辺りはまだ勉強不足ですので・・。
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2005/10/15(土) 20:29:36 | 5万円から始めるFX(外国為替保証金取引)

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