趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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千円硬貨、作っちゃいましょうよ。
 世界的な不況が危惧される中、様々な、経済刺激策が討論されています。
 
 最近、「政府紙幣」の発行についての議論がされるようになり、マスコミなどでも時々取り上げられています。
 このブログの中でも、「景気を回復させる」または「国債を減らす」方法として、

   「埋蔵金」、イイですね~。  07/12/06
   政策金利引き下げの効果は?  08/10/30
   中央銀行の国債購入について  2008/12/17
   「赤信号、みんなで渡れば・・」金融危機に対する秘策?  09/01/03
   ハイパーインフレで、国の借金が返せるのでしょうか?  09/01/12

 これらの記事を書いてきましたが、どちらかというと、裏技的なことで何とかならないか?という考え方です。
 裏技的な方法でなく、まともに日本の借金を返そうとしたら、日本全体が、夕張市と同じことをしなければならないことになります。
 公共サービスは大幅に削減して、税金などの負担は増え・・。
 何とかそうならないための方法を考えたいものです。

 先日、テレビ番組で「政府紙幣」について取り上げられているのを見ました。ミヤネ屋だったかな?
 
 それを見ていたら、
 「現在、紙幣については日本銀行が発行しているけれども、1円、5円、50円、100円、500円玉、といった硬貨は、政府が発行している」
 と説明していました。
 これについてはまったく知りませんでした。

 「だったら、どんどん硬貨を発行しちゃいましょうよ」というのが私の考えです。
 硬貨だと、
 その製造コストが高くなる
 多額になると重くなる
 など、マイナス要素がいくつか出てきますが、金利のついた借金によらない通貨の流通が増えることはとても意義のあることのように思います。
 「製造コストが高くなる、多額になると重くなる」というマイナス面を小さくするために、1,000円硬貨を作ってしまうということも、面白い考えのように思います。

 政府による通貨発行を容認してしまうと、財政規律が無くなってしまうという考え方も有り、それはそれでもっともだと思います。
 天下り問題にしても、なかなかきちんとした対応が出来ない状況ですから・・。
 とにかく、法律を変えることが出来るのは国会ですから、上記のような裏技的なことを行う場合でも、財政規律が保たれるようなに、規制ができる法律を考えてもらいたいと思います。

 09/02/15
 今日、
 
 この本を読んだら、この記事と同じようなことが既に書いてありましたね・・

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