趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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その時、気配値相場表は・・・
 先程、記事をアップした際の、様子見画面は、こんな感じでした。
 futuresanalyst-yousumi090518.png
 特に、金と白金×0.5のチャートが激しく動いていましたので、気配値によるリアルタイムサヤ相場表を確認してみました。
 realtimesayasoubahyou090518.png
 約定値によるサヤ幅は、1123ポイントで、売買サインは、金売り、白金買いとなっています。
 売買サイン通りなら、さらにサヤが下げてくると言うことになります。
 キャプチャする数分前、この少し前、1133ポイント時点でも、このような売買サインで、一応、売買サイン通りに下げてきていたところでした。
 さて、この時点で、金売り、白金買いでMOを出したとしたら・・、
 気配値によると、サヤ幅1119ポイントで約定したことになります。

 さて、その後相場はどうなったかというと、
 futuresanalyst-yousumi090518b.png
 こんな形で引けています。
 チャートでは、1115ポイントまで下げ、一応、売買サイン通りの動きとなったわけです。

 ところが・・
 引け時点での相場表は、
 realtimesayasoubahyou090518b.png
 このようになっています。
 先程、1119ポイントで約定した建玉を、金買い白金売りで、引け間際に仕切ろう・・、なんて考えていたとしたら、1134.5ポイントになってしまうわけです・・。

 この辺りが、板が薄くなった最近のサヤ取りの難しさを物語っていますね・・。
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