趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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アサヒトラストのプロコースならSCO注文も・・。
 先日、アサヒトラストの営業部の方から、このブログのメールフォームを通じて、「プロコースの案内」が送られてきました。
 詳しい資料も送っていただいて、読ませていただきました。

 アサヒトラスト「プロコース」の非常に魅力的なポイントとしては、

 ・格安手数料(片道130円:税抜き)
 ・X_TRADER標準版でのSCO注文(Standard Combination Order)対応と、プロフェッショナル版でのAutospreaderによる自動取引。
 
 が上げられます。

 SCO注文については、東京工業品取引所が現在のシステムに移行する直前に、
   指定サヤ幅での約定が保証されるSCO  09/05/02
 こちらの記事で紹介しました。

 サヤ取り注文の指定サヤ幅での約定が保証されるという点で、サヤ取りをする投資家にとってはありがたい注文方法なのですが、残念ながら、この注文に対応した取引会社は、今までありませんでした。
 
 SCO注文を一般投資家が利用できるシステムとしては、初めてのものだと思います。

 現在、商品先物取引の市場は、以前と比べ出来高が大幅に減少し、サヤ取りの発注ではスリッページの発生が懸念される所ですが、SCO注文が利用できれば、そのような心配はなくなりますので、大変ありがたいシステムと言うことが出来ます。

 手数料についてですが・・

 格安手数料(片道130円:税抜き) と言うことで、税込みでの片道手数料は、137円になり、往復だと274円になるものと思われます。
 確かに非常に格安なのですが・・
 「プロコース」のシステム利用料として、X_TRADER標準版で70,000円、プロフェッショナル版157,000円円が毎月必要になります。
 月の取引枚数が、X_TRADER標準版で5,000枚、プロフェッショナル版で7,000枚に達すれば、このシステム利用料は必要なくなるのですが、私のように、商品先物取引を趣味として・・と考えているような個人投資家には考えられない枚数です。

 必用裁定取引枚数というのも決められていて、直近3ヶ月間の月次平均取引枚数が、システム利用料負担の場合で1,000枚、負担なしの場合で1,500枚と定められています。
 文字通り「プロとして」毎日取引できる人でないと、この基準をクリアするのは無理そうな感じですね。
※この件に関して、この記事を読んだアサヒトラストの営業部の方からメールが有りました。
    >システム利用料をご負担いただく場合、
    >必要最低取引枚数として1,000枚を
    >お願い致しておりますが、商品市場の低迷が続く
    >現状におきましては、この水準を下回った場合に
    >自動的に契約を解除することには致しておりません。
    >あくまでも目安としてお考え頂ければ幸いです。
 と言うことです。

 数千万円以上の資金を使ってサヤ取りをしている方にとっては、お薦めのシステムと言えると思いますので、そのような方は口座を開いてみてはいかがでしょうか。
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