趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久々に商品先物取引の営業電話
 今日は、久々に商品先物取引の営業電話を受けました。
 相変わらず、キッパリ断れないのが私の性格で、話を聞いてしまいました。
 フジトミの只野という営業マンでしたが、私が昨年まで、商品先物取引のネットトレードを行っていたことを話したので、商品先物取引の詳しい説明などは省いて、相場分析ソフト「ポジション・トレーダーPRO」を使ったテクニカル分析などについて詳しく説明してくれました。

 わざわざ、メールで「ポジション・トレーダーPRO」と仮のIDとパスワードを送ってくれて、実際のチャート画面を見ながら、説明してくれました。

 psitiontrader100618.png

 このようなチャートを表示させながら、
 「売りサインの後、最初の買いサインで買いを入れれば、大体は成功するんですよ・・」
 等々、話をしてくれました。
 フジトミの対面取引では、このように「ポジション・トレーダーPRO」による、テクニカル分析の情報を、お客さんと共有しながら、売買サインに基づいて、取引の提案をしていくと言うことでした。

 フジトミでは、以前、ネットトレード「ASSIST」で口座を開設すれば、この相場分析ソフト「ポジション・トレーダーPRO」を無料で利用することが出来たため、私も一時、口座を持っていたことがあります。
 ただ、私の場合、当時は、気配値によるリアルタイムサヤ相場表を使ったりと、サヤ取りのためのリアルタイムな情報を重要視していたため、「ポジション・トレーダーPRO」は、利用する機会が少なく、開設した口座も、比較的短期間で解約してしまったように記憶しています。

 現在、フジトミでネットトレードの口座を開設しようとすると、「ASSIST」ではなく、以前の小林洋行のトレードシステム「Futures Net」を利用することになり、「ポジション・トレーダーPRO」は無料では使うことが出来ないそうです。

 対面取引では、手数料は高くなりますが、「ポジション・トレーダーPRO」を無料で使うことが出来るというメリットがあるそうです。

 今回、私自身は、商品先物取引についてはしばらくお休みして、本業の仕事に重点を置きたい旨を話して、フジトミでの対面取引口座開設のお話はお断りしました。(只野さんからは、その後も検討してもらいたいというメールはもらっています)

 今回、フジトミの只野さんから説明された、「ポジション・トレーダーPRO」を利用しての対面取引については、これから対面取引を行いたいと考えている人にとっては、なかなか面白い話のようにも感じました。

 ただ1つ、対面取引をするに当たって、注意すること・・。
 それは、建玉が多めになりやすいと言うことです。
 ネット取引では、誰にも気兼ねが無いですら、極端な話し、金ミニ1枚でも平気ですが、対面取引で、それが可能かどうか・・。

 只野さんに説明を受けながら「ポジション・トレーダーPRO」で「システム適正」の分析などもしましたが、その際、証拠金比率を50パーセントに設定して、それぞれの銘柄について、特定のシステム取引が有効かどうか分析しました。
 実際の取引を証拠金比率50パーセントで行うとすれば、リスクマネージメント的にどうなのかな?と思います。
 そのあたりは、
   リスクマネージメント  05/09/13
 こちらの記事をご覧下さい。

 商品先物取引の専門家として、営業マンの方には、建玉を増やしたいお客さんをたしなめるような立場でいてもらいたいものだと思います。

 ※ところで、フジトミの営業マン、只野さんの名前ですが、私がこの「趣味として商品先物取引を楽しむ」というブログを書いているということを伝えたところ、「名前を出しても良いですよ」と言って頂いたので、そのまま名前を出させて頂きました。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://futures.blog4.fc2.com/tb.php/2605-f330986b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

SEO対策:商品先物取引 先物取引 商品先物 ガソリン