趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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野菜が高騰しているとか・・
安倍内閣の下、日銀ではインフレターゲットを定めて金融緩和をしていくんだとか・・

景気が良くなれば、消費税の増税は予定通り実行するそうですが・・

そんな中、最近の寒さのため、野菜が高騰しているというニュースがありました。

一般庶民の家計にとってみれば、苦しくなるニュースですが、物価の上昇イコール、インフレ、という判断だと、これも景気回復の指標となってしまうのでしょうか?

円安が進みガソリンなどが値上がりするのも、インフレと判断され、景気回復の指標となってしまうのでしょうか?

そもそも、最悪の経済状況から数%何かの指標が上向いたからと言って、景気が良くなったと言う考え方もおかしい気がします。

例えば、一般市民の平均給与が、景気が良かった2000年を上回ったら・・、などの基準なら納得出来るのですが・・。

「景気が良くならなかったら、消費税は上げない」と言うのなら、「消費税を上げた後、景気が悪くなったら、消費税を下げる(元に戻す)」という考えがあってもいいのに、これも無い・・

分からない事だらけですね。
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