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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
あきらさんの相場観
 今回、あきらさんは、勝率80パーセントの投資手法  2005/11/23 11/24更新へのコメントで、自分の相場観をサッカーのゲームにたとえて説明してくれました。
 あきらさんの説明は、自分の建玉の対する考えをサッカーという、相場とはかけ離れたものにたとえていますので、私がそれを全部理解しているかどうかは分かりませんが、私なりの解釈を書きます。

 サッカーのフィールドが限られているように、あきらさんの考えの中で、現在のガソリンの値動きは高値と安値についてある程度の値幅が設定されています。それについては、前回、下がったら買い、上がったら売り  2005/11/13に対する「両建てこそ無敵????」というコメントでも説明があります。もしかしたらガソリンが下落する前の高い値段の売りを持っていて、下がった時点での買いを持っているのかもしれません。その間をサッカーのフィールドに見立てて、選手を配置するように建玉していくと言うことなのだと思います。基本的にはある価格でまとまった建玉をするのではなく分散していく、その中には両建てになることもあると言うことだと思います。あきらさんの場合は、意識的に両建てしている様ですね。
 自分の作ったフィールドの中で価格が上がったり下がったりしていくわけですが、その中で利益が出ている建玉を仕切りながら、うまく利益を出していくのだと思います。
 両建については、例えば買いを持っていてそれを売りで仕切った場合と、改めて売りを建玉した場合とではその後の価格の変化による資金の増減がないという点では同じことですが、建玉があって相場を眺めるのと、何もなくて見ているのとでは感覚的にだいぶ違ってきます。また、あきらさんの場合には、自分で考えているフィールドの中にイイ感じで建玉があった方が余裕を持って取引できるのかもしれません。
 また、少ない建玉を建てたり仕切ったり繰り返すより、何枚も違う価格で建玉していて、利益の出た建玉の一部を仕切って、また新たに建玉するというやり方は建玉する時点での緊張みたいなものを余り感じることなく、自分の計画通りに淡々と出来るのかもしれません。

 あきらさんのように資金的に余裕のある人ならではの作戦という気もしますが、デイトレードなどで波に乗るという自分よりも大きなものの中で翻弄される感じではなく、一段高いところからゲームを観戦するような感覚で楽しむことが出来そうな気がしますね。 
コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/11/25(金) 23:11:28 | | #[ 編集]
リンクありがとうございます
こちらからもリンクさせて頂きますのでよろしくお願い致します。
2005/11/26(土) 00:00:51 | URL | ゴシ #z7XDr28E[ 編集]
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