趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
値段が付くと言うことは
 単品売買でいく場合、「価格が下げてきたからそろそろ上がるだろう」(逆張り的)とか「価格が上げてきたからもっと上がるだろう」(順張り的)と考えて買い玉を建てます。
 売りの場合は、その逆ですね。

 また、ファンダメンタルやチャート分析など、買いを入れる場合は、「上がる可能性が高い」「上がるに違いない」と判断する材料があり、売る入れる場合は、「下がる可能性が高い」「下がるに違いない」と判断する材料があるわけです。

 私が、これから上がるだろうと判断して、買いを建玉しようとしたとき、その裏側では、これから下がるだろうと判断してその価格で売りを建てている人がいます。当たり前のことですが、なんだか不思議な感じがしますね。

 そして、どちらかが利益を出し、もう一方は損失を出してしまうわけです。
 
 こう書くと、結局、利益を出すのも損失を出すのも五分五分という感じがします。
 
 しかし、先物市場で利益を出して生き残っている人は、五分五分以上の優位性を見いだして取引しているはずです。

 私のやっているサヤ取りは、勝率は結構高いのですが、仕切のタイミングが悪いので利益率がイマイチ(趣味レベル)です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://futures.blog4.fc2.com/tb.php/27-2c404ea4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

SEO対策:商品先物取引 先物取引 商品先物 ガソリン