趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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「予想の確率」そして・・・
 予想の確率について  2005/11/28では、
 「損小利大」の効果  2005/11/25
 「損小利大」と「予想の確率アップ」  2005/11/26
 などの記事の中で私が使っていた「予想の確率」という言葉が厳密にどのようなことを意味しているかを説明しました。
 建玉時点での予想と、損切り、もしくは利食いをした結果から求めた確率では、厳密な意味での「予想の確率」とは違う、という内容だったわけです。
 ただ、現実問題として、そのような確率を求めることは、結果からしか行うことが出来ません。

 予想の確率について  2005/11/28でも書いたように、結果から導き出された確率には、建玉から、損切り、もしくは利食いまでの紆余曲折は考慮されていない確率になります。
 そのように考えれば、建玉から、損切り、もしくは利食いまでの紆余曲折が少ない、デイトレードの場合などは結果からの計算であっても、厳密な意味での「予想の確率」に近い値が出るのではないでしょうか。

 とはいえ、正確な、「予想の確率」を求めることに、あまり大きな意味はありません。

 大切なことは、
 「投資を始めてから今までで、資産が増えている」と言うことは「予想の確率は50パーセントを超えている」ならば「損小利大を意識すると利益が増えやすいかも・・」
 「投資を始めてから今までで、資産が減っている」と言うことは「予想の確率は50パーセントを下回っている」ならば「ただ損小利大を考えても資産は減る一方。先ずは価格の動きを読む力を養って予想の確率を上げる努力をした方が、結果が出易いかも・・」
 と言うことです。
 「かも・・」と付けたのは、理屈ではそう考えられるけど、実際にはいろんな偶然や、リスクマネージメントの問題も含まれるためです。

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