趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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委託証拠金と手数料
 「先物取引をするのに、いくら必要なのか?」

という質問に対して、それぞれの委託証拠金に当たる金額、東京金であれば、9万円というのが一般的な答えで、ある意味正しいと思います。

 私の場合、フジフューチャーズに400万円ほど預けてあるので、感覚的にはオンライン取引の往復手数料である750円という感じです。

 東京金の取引に当たっては、9万円以上の資金を預けておかなければなりません。そして、「買い」もしくは「売り」を建てるには、委託証拠金9万円が必要なのですが、利益や損失を計算するに当たっては委託証拠金の金額は全く関係がありません。
 例えば、自分の金の買い建玉に対して-70円になっていれば、-45円の時点で追い証拠金45,000円がついて証拠金の総額は135,000円になっています。ですがそこで損切りすれば、証拠金が135,000円だったこととは関係なく、損失金額は-70円分の7万円と手数料750円になります。

 結局のところ、手数料750円で、金の取引であれば、1グラム2,100円として、1キロ分の2,100,000円の取引をしていて、その価格の変化によって利益を得たり損失を出したりしているということです。
 先物取引においては、約210万円の金を取引しているという実感がとても大切ではないかと思います。ですから、実際の取引に当たっては、210万円の金が値下がりしても動じないだけの金額を預けておくべきではないかと考えます。(預けておかなくても、しっかり準備していればいいのですが)

 委託証拠金が、もっと高ければ(金の取引だったら50万円とか)先物取引で破産したりする人はとても少なくなるかもしれませんね。
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