趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
底なしの恐怖
 今日の石油関連銘柄はNY高の価格の影響で、ほぼストップ高。
 買いを建てていた人たちの歓喜の声と、売りを建てていた人たちの悲鳴とが聞こえてきそうな感じです。
 私のように、自分の建て玉から逆行したらナンピン、という考えの人にとってはよっぽど資金的に余裕を持っていないと今日のような値動きは厳しいものがありますね。
 今日のように価格が上がっても、いずれは下げてきます。ただ、売りを建てている人にとって、どこまで上げるのかが読めない不安は、とても大きいものです。多くの人は、その不安の大きさと、資金的な余裕のなさから、結局、損切りを選択することになります。
 ここが単品売買の怖いところです。

 サヤ取りにしても、サヤの開閉の大きな組み合わせは同じことが言えます。サヤの拡大と共に利益が出る仕掛けをして、それに対し、逆行してサヤが縮んできたとき、どこまでも縮んでいきそうな不安に駆られて、やはり損切りをしてしまいます。
 
 「原油、ガソリンのサヤ取り経験談」の時も、私の中は、サヤが縮まり続ける不安と恐怖感でいっぱいでした。何とか、損切りはしないですみましたが、出来るだけそのような不安や恐怖感は少なくしたいものです。

 「原油、ガソリンのサヤ取り経験談」にコメントをくれたシャラポワさん、私はガソリンの限月間のサヤの動きを見るとある期間に関しては、サヤの縮まりに底を感じやすいんです。底がある程度予測できれば、私のようなナンピン手法で仕掛けやすいと思います。
 その辺については、次回、より詳しく書きますね。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
むーみんさん
ありがとうございます。
サヤ取りで成功されている方が、鞘の開閉の流れの中で、具体的にどのような場面において、鞘の開閉の方向性や傾向を見出され(又は、感じられ)るのかを知りたいと思っていました。
絶対が無いことは分かりますが、少しでも優位性があり、ドローダウンの少ない所で仕掛けられたらいいな、と思っています。
順鞘が縮小して再び拡大するのか、それとも、そのまま逆鞘に変わってしまうのか、まったく見当がつかなく不安です。
見当がつかないまま半々の所で仕掛けて、逆行したら損切り、順行したら利を伸ばすといやり方でも、損切りルールを決めて守れば、巧くいくのかなあ。
2005/02/24(木) 12:45:36 | URL | シャラポワ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://futures.blog4.fc2.com/tb.php/35-292b7275
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

SEO対策:商品先物取引 先物取引 商品先物 ガソリン