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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
ペタンク大会と商品先物取引
 ペタンクという競技は、最初に投げた赤いビュッド(直径2.5センチほどの木製ののボール)に鉄球を転がして近づける対戦ゲームです。6級ずつ投げて、相手チームのビュットに一番近い鉄球より、ビュットの近くに止まった鉄球の数だけ得点になります。これを繰り返して、13点先取した方が勝ちになるというゲームです。詳しいルールはこちらこちらで・・・。
 それほど激しいスポーツではないので、子供からお年寄りまで一緒に楽しめるスポーツとして、広がりを見せているようです。ゲームとしては、オリンピック種目のカーリングに近いかもしれませんね。
 簡単なゲームですが、非常に戦略性があって面白いゲームです。
 さて、結果ですが、1回戦、2回戦と勝ち進み、ペスト8まで進んだのですが、準々決勝で敗北してしまいました。

 ペタンクに限らず、対戦型のスポーツでは、必ず、勝者がいて敗者がいます。私の中では、商品先物取引のゼロサムゲームとダブって感じる部分がありました。スポーツですから、そのゲームの戦略やその勝ったり負けたりによるハラハラドキドキを楽しむわけです。
 どんなに良い戦略を建てても、戦略通りに鉄球が転がせるかどうか、というこちら側の問題。相手の戦略や技能、その時々の運、不運(グラウンドのわずかな凸凹による、転がり方の変化)などいろんな要素が絡んで勝敗が決まります。

 今回は、トーナメント方式だったので、技術的には劣っていてもまぐれで勝ったり、ということが起きてきます。リーグ戦などをすれば、技術的な優劣が、勝率となって現れてくるのだと思います。

 さて、話を商品先物取引に関連づけて考えると、「負けたら終わり」というようなトーナメント感覚での投資スタイルでは、いくらテクニカル分析などの投資技術が高くても生き残れない、ということになります。私達のチームのように、1回戦、2回戦と2連勝しても、3回戦で負けたらそれで終わりです。
 リーグ戦的な、何度も戦えるスタイルであれば、投資技術が結果に反映してくると言うことになります。

 つまり、資金的な余裕を十分持って、リスク管理をしながら取り組む必要があるということですね。そうすれば、商品先物取引というゼロサムゲームを楽しむことが出来、投資技術によっては、利益を生むことも出来るのだと思います。
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