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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
ひまわりCXの魅力
 ひまわりCXは、 商品先物取引に関する情報サイトFactual Futures一目瞭然で1位にランキングされています。ちなみに、フジフューチャーズ三井物産フューチャーズは2006/02/22現在、同ポイントで4位です。

 ひまわりCXの最も大きな魅力は、サヤ取りの手数料が1枚往復420円ということでしよう。サヤ取りをする場合、現在のところ、最も手数料の安い会社と言えます。
 サヤ取り以外の取引手数料は、通常1枚往復1,260円、日計り1枚往復630円とやや高めなのが残念ですが、私のように、ほとんどサヤ取りしかやらない者にとっては有り難い料金設定です。

 さて、実際に取引をしてみての感想ですが、取引画面は、完全Flash仕様で非常に見やすい印象を受けます。トップページも明るくて、好感が持てます。
 toppage-hi.png

 サヤ取りの注文画面も工夫が感じられます。一つ目の銘柄を選択し、売りもしくは買いの枚数を入力するともう一方は、自動的に買いもしくは売りに設定されます。銘柄の候補も、一つ目に選択した銘柄とサヤ取りの対象となる銘柄が表示されるようになります。そして、銘柄を選択すると、その銘柄のよる相場表が自動的に表示されます(この相場表、手動更新なのが残念ですが・・)。
 meigarasentaku2.png

 meigarasentaku3.png

 また、新規にサヤ取りの仕掛けをする場合に「一つ目の銘柄の注文がある条件で成立したら、次の銘柄の成り行き注文が出される」というサヤ新規if-Done注文が出来ます。
 meigarasentaku4.png

 サヤ取りの建玉一覧画面も、非常に見やすい印象です。
 tategyokuh060202.png
 
 ひまわりCXでは、リアルタイムの価格情報を表示するのに、「Real CX」というページから新たにログインする必要があります。
 Real CXでは、相場表や、気配値、チャートなどを表示することが出来ます。

 相場表はこんな感じです。
 soubahyou-hi.png
 既定値では、このように気配値表示されませんが、設定を切り替えることで気配値も表示できます。
 soubahyou-hi2.png

 soubahyou-hi3.png


 板寄せ銘柄の場合は、ハナ表示もされます。
 hanahyuji.png
 私は、ザラバ銘柄しか取引していませんので、このハナ表示によってどのようなメリットがあるのかはよく分かりません。

 複数気配値はこんな感じです。
 kehaichi-hi.png
 気配値表示は、私的には、ちょっと見にくい印象です。

 チャート表示ではこのような表でが出来ます。
 chart-hi.png
 1分足、5分足、30分足、日足、週足、月足の他、ティックチャートも表示できます。

※2006年9月よりReal CX がリアルタイムのサヤチャートを表示できるようになっています。
  ひまわりCX、リアルタイムさやチャート対応  2006/09/20

 先物 オン・ザ・ウェブのページでも、各種レポートやサヤ取りに関する情報を見ることが出来ます。
 先物 オン・ザ・ウェブは口座を開いていなくてもある程度の情報は見ることが出来ますので、是非、覗いてみてください。。

 さて、総評ですが、サヤ取りのみの取引をしている方には、手数料の安さや、サヤ取り専門の発注画面が見やすくてお勧めです。Real CXで表示されるリアルタイムの価格情報については三井物産フューチャーズのMBFオンライントレードで表示できるものとほとんど同じ印象を受けます。ただ、ひまわりCXでは板寄せ銘柄のハナ表示がされるので、板寄せ銘柄の取引をする人にとってはこちらの方が良いのかもしれません。

※後、Real CX を表示させるには、「Sun Microsystems Java2 Plug-in v1.3.1_04」以上が必要になりますが、これがインストールされていると、三井物産フューチャーズのMBFオンライントレードでのチャート表示の際、エラーが発生したり、フジフューチャーズの相場表などのフォントが少し変化してしまう場合があります。
 ひまわりCXのみに口座開設している場合は良いのですが、その他のトレード会社の口座を開設している場合、インターネットオプションの詳細設定で「Java(Sun)」の部分のチェックを外しておくとこの問題は解消できると思います。
 インターネットオプション
 お試し下さい。
※それからもう一つ、ひまわりCXが完全Flash仕様のためなのか、ログイン画面でのIDやパスワードの入力を自動化するることが出来ませんでした。本来はセキュリティ上、このような仕様の方が良いのだと思いますが、使い勝手としてはイマイチです。この問題についてはUWSCというソフトを使うことによって解決できます。
  UWSCでひまわりCXにオートログイン  2006/09/13
 2007/10/01、ひまわりCXはドットコモディティに統合されました。
    
 ドットコモディティ、アストマックス・フューチャーズ、ひまわりCXの3社が統合した新生ドットコモディティは、今後期待の出来るオンライントレード会社ではないかと思われます。
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