趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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どう考えても・・・・になる
 買いを建てるのか、売りを建てるのか、投資の方針を決定する際、「この状況なら、どう考えても上げでしょ」という結論の出し方があると思います。
 チャートの動きだったり、ファンダメンタルだったり、何らかの根拠があっての判断だとは思いますが、「どう考えても・・・」という具合に、そうとしか思えないのは、ちょっと危険な状態だと思います。
 
 上記のように「どう考えても上げでしょ」と考えてしまった人にとっては、上げる可能性しかないわけですから、少しでも買建玉を多くした方が儲かるという筋書きになります。その結果、リスクマネージメントに関して最も重要な、建玉を少なくするということが出来なくなってしまいます。
 たまたま、予想通りに上げてしまったりすると、変な自信がついてしまいますから、余計に危ない状況になりやすいですね。

 気をつけましょう。

 ところで、ここで書いたような「どう考えても・・・」とか「どうしても・・・になる」「どうしても・・・出来ない」という言葉は、日常よく使いがちです。
 「どう考えても」「どうしても」と、言葉では言っていても、実際は「どう考えても」と言うほどいろいろ考えてなかったり、「どうしても」と言うほどいろんな試行錯誤をしているわけでもないものです。ほとんど考えていないことの方が多いかもしれません。単純に自分の結論を強調するために使っているという感じでしょうか。
 実際に「どう考えても」と言うほどにいろいろ考えたり、「どうしても」と言うほどいろいろやってみたら、いろんな可能性が出てくるのでしょうね。

 今後、自分でも、「どう考えても・・」「どうしても・・・」と使ってしまうときは、本当にいろいろ考えたり、やってみたりしたのか自問自答していきたいと思います。
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