趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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予想と投資手法
 「損小利大」と「予想の確率アップ」  2005/11/26では、
 商品先物取引で利益を上げるためには「予想の確率」を上げることが大切だということを書きました。

 「予想」といっても、その人が取り入れている投資手法によって、どのくらい先の価格を予測するのかが違ってきます。

 デイトレードの場合には、チャートの動きなどによって、建玉する直後の動きを予想します。
 オーバーナイトのトレードの場合には、1日後、もしくは1週間くらいまで。
 中長期のトレードをしている人は、ファンダメンタルな分析などからより長期的な予想をしているわけです。

 最初に書いたように、商品先物取引で利益を上げるためには、予想の確率が高いことが重要になりますから、自分がどの予想が得意なのか、それを見極めて、優位性のある予想が出来るようなら、それに合わせた投資手法を選ぶ方が、成功しやすいのかもしれません。

 ところで、私の場合ですが、ほぼ、毎朝、「今朝のNY」「今朝のNYガソリン」という記事を書いています。それを読んでいる方はお分かりだと思いますが、私の予想は、あまり当たっていませんね。予想と言うよりは、希望だったりしています。
 たぶん、私にはそのような予想は向いていないんでしょうね。ですから、投資手法自体は、朝の予想とは関係ない手法です。

 サヤ取りをやっている私が、現時点で何を予想しているか・・。

 「ガソリンと原油のサヤならガソリンの片張りよりも動きが少なく、ボックス相場的な動きになるのではないか」
 「最近の動きから、しばらくは、サヤ幅20,000円くらいを天井と考えておけばよいのでは・・」

 と言うことです。
 今のところ、この予想は当たっているわけですが、基本的に、自分の予想をあまり信用しいないので、サヤ幅が20,000円を超えて拡大しても24,000円くらいまではナンピンしいけるような余裕を持って仕掛けています。

 今のところは、この予想と投資手法が合っているようで、順調に利益が伸びてきています。
 これからも、この予想の範囲内でサヤが拡大縮小しながら推移してくれることを期待しています。
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