趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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大きな失敗と精神的ショック
   苦い経験1 初めての建て玉  2005/06/30
   苦い経験2 買い増し  2005/07/01
   苦い経験3 両建て  2005/07/02
   苦い経験4 増える建て玉  2005/07/03
   苦い経験5 オンライントレード開始  2005/07/04
   苦い経験6 調子に乗ったとこころで・・  2005/07/06
   苦い経験7 最後の両建て  2005/07/07

 これらの記事では、過去、金の取引で大きな損失(と言っても100万円ほどですが)を出してしまったことを書いています。

 中でも、
   苦い経験6 調子に乗ったとこころで・・  2005/07/06
 の時の精神的なショックは非常に大きなものでした。ショックというのは本当に「ガーーン!」と体で感じるものです。

 この件があって以来、そのショックの感覚を随分長く引きずっといました。一種のトラウマのような状態になって、建玉に対するちょっとした含み損でも、大きな不安として、感じるようになっていました。

 このような、感覚は、理屈ではないんですよね・・。体が反応してしまうのです。

 例えば、「怖い」という感覚が有りますが、理屈で「怖い」と考えて「怖い」わけではなく、その場面に遭遇したときに、背筋がゾクゾクするような感覚、反応が自然と起こって、それを感じて「怖い」と判断するわけです。

 私の場合、不安な感覚というのは、手足が痺れるような感じで力が入りにくいような感じになります。この辺の感覚は人によっていろいろだとは思いますが・・。決して良い感覚ではありません。

 もちろん、建玉に対して逆行したりした場合、多少の不安感が生じるのは当たり前の反応ですし、その不安感が、建玉を増やしたいという危険な思考にブレーキをかけてくれたりもするのです。また、適当にワクワク、ドキドキするくらいの方が、楽しいという考えかもあると思います。しかし、不快な感覚として強く感じるようになってしまうと、投資をすること自体がかなり苦痛に感じてきます。

 商品先物取引で損失を出して、市場から去っていく個人投資家の中には、単に資金的な問題で続けられなくなるだけでなく、精神面での苦痛によって続けられなくなってしまう(続けたくなくなってしまう)と言うことも多く有りそうな感じがします。

 私自身は、現時点で、かつてのような過剰な不安感はほとんど起こらなくなりました。このブログで自分の相場に対する考えを書いていることも、1つのリハビリテーションになったかもしれません。

 その他にも発注ミスを無くすために・・  2006/05/12で紹介したTFT(思考場療法)などもかなり有効だったように思います。
 私がやっている精神的な安定に関するいくつかの方法についても、いずれ紹介したいと考えています。
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2006/06/05(月) 07:19:20 | | #[ 編集]
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