趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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海外先物取引にご注意を
   大きな失敗と精神的ショック  2006/06/24
 この記事に対し、管理人のみ閲覧できるコメントが届いています。
 「ロンドン原油を取引していて損失が出そうだ・・」といった趣旨のコメントでした。

 私は、海外先物取引について、ほとんど知らなかったので、ネットで検索してみました。
「海外先物取引 業者」で検索すると、海外先物取引被害対策関連のページがずらっと表示されます。
 
 肝心の業者名は全然出てきません。
 検索のキーワードがまずいのかな?

 それだけ海外先物取引の会社がマイナーで、取引に伴うトラブルが多発していることを表していると思います。

 基本的に、海外先物取引を扱っている会社は、あまり信用できない印象です。中には、良心的な会社も存在するのかもしれませんが、ホームページで会社情報を公開すらしていないようでは、話にならないと思われます。

 海外先物取引をやるのだったら、それよりも国内先物取引。国内先物取引をやるのだったら、対面取引より、オンライントレードをお勧めします。

 国内の先物取引についてならば、いろいろな情報も手に入ります。商品先物取引をやるのなら、それらの情報から、気に入った会社に口座を開設し、リスクを理解した上で、格安な手数料のオンライントレードをするのが一番だと思います。勝っても負けても、自己責任と言うことがハッキリしますからね。


 ところで、ネットで海外先物取引について調べて、唯一、興味を引いた会社は
 Chicago Direct.comでした。

 でも、敢えて海外市場で取引することに何か意義があるのかな?
 「日本の市場より、海外の市場の方が儲けやすい」なんて言う人がいるのかな?

 現在、国内市場で、これだけきちんとしたオンライントレードのシステムが有るわけですから、敢えて海外市場の取引をするメリットがあまりよくわかりません。

 強いて上げれば、サラリーマンの方々が夜中トレードできる。
 もしかして、日本と海外の市場とでサヤ取りが出来る?

 どちらにしても、私個人的には、海外市場での取引はお勧めしません。

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