趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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「損小利大」と言うけれど・・
 「損小利大」
 先物取引に限らず、株式取引などでも、成功するためのキーワードとなる言葉です。
 しかしながら実際のトレードにおいては、なかなか実行が難しい部分でもあります。
 デイトレードをしている場合であれば、自分の仕掛けに対して、損切りラインを決めて、そこで損切りすることも可能でしょう。
 しかし、私のようにデイトレードではなく、翌日以降に利益なり損失を確定するような取引手法を使っている場合、そうはいかなくなります。4月8日や今日(4月11日)のようにストップ安になってしまうような場合、その前に買いを建てていた人たちは、損切りしたくても出来なくて、結果、大きな損失を出してしまうことになります。
 結局のところ、「損小」にするにはサヤ取りのような手法を採用するか、片張りの場合は建て玉を少なくする必要があります。ガソリンの場合は、現在、ストップ幅が1,350円、通常でも900円ですから、1枚の建て玉でもストップ幅で逆行した場合、「損小」とは言えないかもしれませんが・・・。 

 「利大」についても、少ない建て玉、例えば1枚の場合では、有る程度利益が出てくるとそこから逆行してしまうのではないかという不安から、早めの仕切りで利益確定をしたくなります。その後、更に利益が出るような値動きになっても、仕切った後ですから指をくわえて眺めている状況になるのです。最近の私のはこのケースですね・・・。
 複数枚建てていれば、利益の乗り方によって徐々に仕切ることも出来るので、それなりに利益を伸ばすことが出来る反面。前記の「損大」につながる可能性が高くなってしまいます。

 「損小利大」を上手に行う秘訣については、他のブログなど見ても、なかなか判りません。何か、有利なシステムトレードを考えて、そのシステム通りに取引すれば良いのかもしれませんが、システムトレードでも、損切りが上手くいかなくて思わぬ損失を出してしまうこともあるのでは?と思うし、なかなか難しいですね。

 私の場合は、当面サヤ取りで「損小利?」です。

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