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趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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Non-GMO大豆と一般大豆のサヤ取りについて
 ザラバ銘柄のサヤの組み合わせに続いて、板寄せ銘柄でのサヤについて調べてみたいと思います。
 先ず、大豆つながりで、サヤ取りとして可能性のありそうな、Non-GMO大豆と一般大豆のサヤ取りについて調べてみました。
 先限つなぎ足でのサヤの推移を見てみると・・、
 sayashuashi-sengen-ngdaizu-daizu.png
 先限つなぎ足のチャートでは、ずっと900円以上で推移しています。Non-GMO大豆は一般大豆サヤより安くなることは無いのかな? もしそうなら、縮小に対して拡大の仕掛けをすれば、充分利益をねらえるかも?と考えられます。

 続いて、当限のつなぎ足ではどうでしょうか?
 sayashuashi-togen-ngdaizu-daizu.png
 残念ながら、Non-GMO大豆が一般大豆サヤより安くなることもあるようです。

 個々の限月について、サヤを比較してみてみましょう。
2月限
 sahikaku-ngdaizu-daizu02a.png

4月限
 sahikaku-ngdaizu-daizu04a.png

6月限
 sahikaku-ngdaizu-daizu06a.png

8月限
 sahikaku-ngdaizu-daizu08a.png

10月限
 sahikaku-ngdaizu-daizu10a.png

12月銀
 sahikaku-ngdaizu-daizu12a.png

 当限のサヤチャートで、10,000円を越える拡大がありますが、これは2002/12によるものです。
 sahikaku-ngdaizu-daizu12b.png


 サヤチャートを見た範囲で、Non-GMO大豆と一般大豆のサヤ取りに対して考えた戦略ですが、
 先限の時点で、サヤ幅が5,000円以上であればサヤ縮小で仕掛け(Non-GMO大豆売り、一般大豆買い)、2,000円以下であればサヤ拡大で仕掛ける(Non-GMO大豆買い、一般大豆売り)
 というのはどうでしょうか?
 Non-GMO大豆と一般大豆では、倍率が違いますので、それを合わせるためにNon-GMO大豆5枚、一般大豆1枚という仕掛け方になります。そのため、全部で6枚の仕掛けになり、手数料が他のサヤ取りの仕掛けに比べ3倍になります。三井物産フューチャーズではサヤ取りの場合、1枚450円ですので2,700円で、抜け幅60円です。
 後は、今まで、板寄せでのサヤ取りをしたことがないので、その辺がちょっと不安があるところです。

 チャート的には、結構行けるかな?という印象ですので、こちらもサヤを監視していきたいと思います。
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