趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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パチンコするくらいなら 2
「パチンコするくらいなら」
と言う記事を以前書いたことがありました。

 私は、パチンコをしませんが、飲み会などで同年代の人と話をすると、パチンコの話題が出てくることがよくあります。
 やはり、長期的に勝っている人は、少ないように感じます。
 多くの人は、負けているわけですが、パチンコの場合は、その分遊ばせてもらったという納得の仕方もあるようです。お金を儲けたいという気持ちで行っていたとしても、パチンコ台、パチスロ台、それ自体がゲーム機のようなものですし、パチンコ店全体で遊技場という雰囲気を醸し出しているので、遊んでいるという感覚も強いんでしょうね。
 
 先物取引の場合、誰かの損失が誰かの利益になるゼロサムゲームであるという意味では、パチンコと同じです。また、実際、建て玉をして、ローソク足の動きを見ているときの興奮やスリルはパチンコ以上のものがあると思います。
 しかし、もともと、そのゼロサムゲームを楽しむという意識がないせいか、損失が出た場合、パチンコのように、遊ばしてもらったという納得の仕方にはなかなかなれません。

 「授業料」という納得の仕方が多いかもしれませんね。
 
 何度も言いますが(書きますが)、商品先物取引は、ゼロサムゲームです。いろいろと勉強して投資法など工夫すれば勝率を上げることは出来るかと思いますが、その反面、このゲームの参加者全体がいろいんなことを勉強してレベルが上がってくれば負けることもあるでしょう。その時に、損失額がゲームの代償として納得できる範囲ですむようだと良いのかもしれません。なかなか難しいですが・・・。

 「趣味として商品先物取引を楽しむ」ためには、リスク管理が大切ということです。
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