趣味として商品先物取引を楽しむ
本業に差し障りのない範囲で、商品先物取引と楽しく付き合っていけないものだろうか。 過去の失敗経験をふまえて、先物取引のリスク、面白さ、リスクの少ない投資法を考えていきます。
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商品先物取引に対する一般的なイメージ
 身近な人、例えば職場の同僚などに、 
 「私、株式取引やってます」
 「私、外国為替証拠金取引やってます」
 とは言えても、
 「私、商品先物取引やってます」
 とは、なかなか言いにくいものです。

 「私、商品先物取引やってます」と言ったら
 「え! 本当なの? 大丈夫? だまされてるんじゃないの?」という反応がほとんどではないでしょうか。
 商品先物取引に対する、このダークなイメージは何なのでしょうか?

 実は、今日、地元の集会所で、飯田消費生活センターの所長さんによる「最近の消費者相談から-消費者トラブル防止のために-」という講習会に参加してきました。

 下記の内容が書かれた資料を渡していただいて、それぞれについて詳しく説明してくれました。
 1 平成17年度消費者相談の現状
 2 架空請求のハガキ
 3 架空請求ハガキへの対応は「無視」
 4 利用していない有料サイトの料金請求
 5 おれおれ詐欺撃退法
 6 ヤミ金融の悪質な手口にご注意
 7 うまい話はない 催眠(SF)商法
 8 マルチ商法に誘われたけど!
 9 高齢者を狙い商品を次々販売
 10 リスクの大きい商品先物取引
 11 契約トラブルの解決に役立つクーリング・オフ
 12 通信販売で気をつけたいこと
 13 今日の結論
 講演会としては、とても面白い、ためになるものでしたが、商品先物取引がこのようなリストに入っていることに関して、私としては複雑な気分でした。
 資料によると商品先物取引の相談件数自体は平成17年の全相談件数4,499件の内、24件ということです。
 商品先物取引についての説明は、ガソリンの取引を例に出して、「わずかな投資資金でもこんなに損失が大きくなるんです・・。最初は少し利益が出たように見せかけて、後から大きな損失が出るんです。素人が手を出すようなものではありません。絶対儲かるなんて言葉を信用しないように。」という感じのものでした。本当はちょっと違うのにな~、と思いながら、これが一般的なイメージなんだよな~と、黙って聞いてきました。

 商品先物取引の仕組みを理解していない人が取引するべきではないし、絶対儲かるものではないことは事実ですね。

 ただ、これほどまでにダークなイメージが出来てしまったのは、今までの商品先物取引会社の営業の仕方や建玉の仕方に大きな問題があったのではないでしょうか。一般の人には、取引で損失が出ると言うより、業者にだまし取られるというイメージが強い感じがします。

 かつて、そのダークな部分も経験した私ですが、現在、私自身は、そのシステムやリスクを知ってオンライントレードで参加する限り、パチンコよりも面白い(パチンコをほとんどやってなくてこう書くのはフェアではありませんが・・)と考えますし、リスク自体も、同じ証拠金取引である外国為替証拠金取引とほとんど同じだと考えます。要は、やり方ですよね。

 将来的には、リスクも良く理解した上で、パチンコするくらいのイメージで商品先物取引というゼロサムゲームに参加する人が増えてくれるとイイなあ~、と考えています。

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